道の駅「福良」レストランでランチ!淡路島ご当地グルメの味は?

道の駅福良レストランで食レポ

昨日に引き続き、淡路島の道の駅「福良」の話題です。

お昼時になったので、バス発着場横にある道の駅「福良」のレストランでランチをしました。海に囲まれた淡路島の港町にある道の駅なだけあって、美味しい海の幸を期待していたのですが…。今回はその食レポをお伝えします。

れすとらん なないろ

道の駅福良レストランで食レポ

道の駅「福良」の建物「なないろ館」の2階へ上がるとレストランが二軒。その内今回は「れすとらん なないろ」でランチをします。

道の駅福良レストランで食レポ

店内は広間に大型テーブルが10ほど。収容人数は40名くらいでしょうか。シートピッチはゆったりしています。

道の駅福良レストランで食レポ

初め、海が臨める窓側に座ったのですが、日差しが暑くて内側の席へ移動しました。他にも同じ事をやっているのが2組ほどいたので、皆同じ考えの様です。窓は大きくて開放感がある為、内側の席からでも十分窓の外の景色は楽しめます。

メニューと無料のお茶

道の駅福良レストランで食レポ

セルフサービスですが、麦茶と玄米茶が温・冷とも無料で頂けるのはありがたいところ。しかし玄米茶を飲んでみましたが、あまり香り立ちの良いお茶ではありませんでした…。

道の駅福良レストランで食レポ

メニューはやはり魚料理が主。価格は1500円前後が多く、「御膳」や「定食」と名の付くメニューは味噌汁や副菜もあって、写真を見る限りでは品数が豊富です。私は「地魚煮付御膳」にして、地元の味を試してみる事にします。

地魚“ガシラ”のお味は?

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コチラが注文した料理「地魚煮付御膳」。メニューの写真に近い見栄えではあるものの、小鉢に入っていたのは豆腐ではなくヒジキでした。

道の駅福良レストランで食レポ

てんぷらはちょっと寂しい内容…。せめてこれに加えて大葉とかカボチャとか、あと2品くらいはあっても良いのかと。衣はサクッとせずにシナッていました…。

道の駅福良レストランで食レポ

そしてコチラがメインの地魚。何の魚か店員さんに尋ねたところ「ガシラ」という名前なのだそう。調べてみると“ガシラ”とはカサゴの事で、関西ではガシラと呼ぶらしいです。

道の駅福良レストランで食レポ

カサゴは一般的に白身魚としては脂身が多くて美味しい魚だとは聞きますが、食べてみるとどうも淡白…。身が引き締まっているのは分かりますが、それがパサ付いた口当たりに直結します。しょうゆベースの味付けはさっぱりしていますが、旨味があまり感じられません。ちょっと残念な感想になってしまいました。

生魚の味もチェック

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コチラは同行者が注文したちらす入りの海鮮丼。器が大きく彩りもあってちょっと豪華に見えます。一見しらすが器一杯に敷き詰められている様にも見えますが、実際はほとんど見えている部分だけでした(笑)。

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魚の切り身を一つ頂いてみましたが、味わいはスーパーの鮮魚コーナーで買える程度のもの。あの新鮮な刺身で味わえるヌルッとした舌触りは影を潜め、特筆する様な感想を持つ事はありませんでした。

しらすの柔らかさには確かな上質さを感じるものの、全体としては満足のいくものでは無いと、同行者も話していました。季節柄もあるのだとは思いますが、海の見える港町のレストランで出される海鮮料理としては、もう少し感動できるメニューを提供して欲しいところです。

淡路人形座

ちょっと期待ハズレだった道の駅「福良」のレストラン。次回は淡路人形座で人形浄瑠璃の公演を鑑賞します。

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