東大・赤門前にあるインドカレー店「ダージリン」で4品サービスしてもらった話

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今回は、東京・文京区の本郷で立ち寄ったインドカレー店「DARJEELING」の食レポです!ランチで入ったのですが、メニューには書いていないサービスメニューが後から次々と出てきたので、ちょっとビックリしました!

“インドカレー”と言えば、一時期ブームになった事もあって、その専門店が都内各所に星の数ほど存在していますね。カレーの聖地インドの本格派カレーが食べられるとあれば、それだけで魅力的なキャッチフレーズになります。

東大赤門近くのインド料理店「DARJEELING」

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DARJEELINGは、東京大学の「赤門」から道路を挟んだ向かい側にあります。

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店内は20席ほどの小さな店ですが、お昼時を過ぎていたので空いていました。

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笑顔は見せないが愛想の良いインド人のオジサンが、メニューを持ってきてくれます。一般的な“インドカレー+ナン”のメニューの他に「ビリヤニ」もありますね。

リトルインディア

ビリヤニとは、インド発祥のカレーテイスト米料理ですが、私はシンガポールのリトルインディアの屋台で食べた事があります。よく海外でこういった物を食べると、独特の香辛料で鼻をやられてしまう事もあるのですが、このビリヤニはそんな事はなく、パラッとしたライスで食べ易かったです。スパイシーな香りが食をそそられたのを覚えています。

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しかし今回はコチラを注文する事にしました。バターチキンカリーとチーズナンのセットです。インドカレー店では定番のチーズナン、ここではどの様な味わいなのでしょうか?

最初のサービス

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注文するとすぐに、飲み物が運ばれて来ました。ドリンクは頼まなかったはずなのですが…。なんと“サービス”だそうです。マンゴーラッシーと、お茶はマテ茶っぽい味がしました。マンゴーラッシーは程よくスッキリした甘さで、やや酸味のある柑橘系の味わいがあって美味しいです。

チーズナンとバターチキンカリー

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そして待つこと10分少々、運ばれてきたのは、ふっくらボリュームのあるチーズナンです。

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ナンをそのままで食べてみると、フワッと柔らかい触感で、ほのかな甘みを感じます。

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バターチキンカリーの方は、口に入れた瞬間、これは甘口カレーなのかと思うくらい甘みを感じます。しかし次の瞬間、ヒリッと辛味が口の中を刺激してくるのが分かります。

ナンには沢山のチーズが入っているにも関わらず、そこまでチーズの味が主張しないので、カレーの味を邪魔せずに良いかもしれません。しかし、出来ればメニューの様なトローリとろけるチーズであって欲しかった…

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カレーに入っているチキンは3切れ。独特の臭みも無く、また柔らかくて食べ易かったです。

その後もサービスは続く

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しばらくすると、野菜サラダが運ばれて来ました。これも“サービス”ですか!? どれだけサービス精神旺盛なのかと思います。とは言え、メニューには書いていなかったですが、他のカレーセットにはラッシー等が付いているので、これもその一環なのかもしれませんね。

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しかし、サービスはまだ続きます!チーズナンではない普通のナンに限っては、1枚おかわり無料との事で、お言葉に甘えて頂きました。

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こちらもふっくらしたナンで、ややモチっとした触感、ボリューム満天です。チーズナンで大分お腹が膨れていましたが、天(店)の恵みに感謝して完食!

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気づけば店内は客で賑わっていました。数グループではありますが、おやつ時だというのに結構入りますね。

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会計は税込1,177円。

  • バターチキンカリー
  • チーズナン
  • 普通のナン
  • サラダ
  • マンゴーラッシー
  • マテ茶っぽいお茶

特別にチョー旨いという程ではありませんでしたが、この内容で1,177円というのは、なかなかお得かもしれません。それにしても、付け合せのサイドメニューを「サービス」と言って提供するのは、ある意味お店の戦略の一つかもしれませんね。まぁ悪い気はしなかったので良しとします。

東大赤門

本郷周辺には、他にも沢山のカレー店が点在しているので、また今度試してみたいと思います。

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