博多ラーメン食べ比べ!「一幸舎」「しんしん」美味いのはどっち?

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JR博多駅の駅ビルの中に「博多めん街道」というラーメンが軒を連ねたテーマパークの様な所があるのですが、今回はそこで博多ラーメンの食べ比べをしたいと思います。

と言っても、短い滞在期間の中、胃の大きさは限られていますので、今回はその中から2店舗「一幸舎」「しんしん」を選んで入店し、味を食べ比べてみました。細麺で濃厚な豚骨スープが特徴の博多ラーメンですが、その有名店の味や如何に?

JR博多駅直結「博多めん街道」

今回ラーメンの食べ比べをするのは、博多駅の駅ビルにある「博多めん街道」。JR博多シティ・デイトスの2Fにあって、新幹線の改札口からもすぐ行けるので利便性は抜群です。

博多めん街道の入口

ここは博多ラーメンの人気店が軒を連ねる、言わばテーマパークの様な所。本来なら本店へ足を運びたい所ですが、ここなら複数の店をハシゴする事も簡単です。

博多めん街道の中

昼時はどうせ混雑するだろうと思って夕方16時頃訪れてみたら、各店ともガラガラ。特に人気の店の店頭には整列用のパーティションが置いてあるので、広時はそうとう混雑するのだと思います。

博多めん街道の店舗

このエリアには現在12店舗がある様ですが、ラーメン以外にも皿うどんや坦々麺の店もあったりと、完全にラーメン屋だけのテーマパークでは無い模様。色々と口コミを調べていると、店の入れ替わりも結構頻繁にあるそうで、なかなか競合が激しい所なのかもしれませんね。

「一幸舎」の店内とメニュー

博多めん街道の一幸舎

色々と店があるので迷いましたが、先ずは“元祖泡系”でお馴染みの一幸舎へ。店頭横の券売機で食券を買ってから中へ入ります。

博多めん街道の一幸舎の店内

店内はカウンターが12~3席と、それの倍くらいの数のテーブル席。人気店なのでもっとキツキツのシート配列を想像していましたが、その割には通路が広く取られていてスッキリした店内です。

博多めん街道の一幸舎の荷物を入れるカゴ

各座席の下には荷物を入れるカゴが付いています。こういう配慮は嬉しいところ。

博多めん街道の一幸舎のメニュー

メニューは定番の豚骨ラーメンの他、サイドメニューには餃子や丼もあります。11:00~15:00のランチタイムなら+100円~200円でライスや餃子を追加する事ができる様ですが、ラーメン自体の価格がちょっと高めな印象。場所柄もあって、観光客プライスも含まれているのかもしれませんね。

元祖泡系の味は?青ネギラーメン850

博多めん街道の一幸舎の青ネギラーメン

今回試してみたのは「青ネギラーメン」850円。その名の通りネギの沢山入った香り高いラーメンですが、味は…フツー。濃厚な豚骨スープを想像していましたが、随分と薄味だなぁという印象です。

博多めん街道の一幸舎の泡

スープには独特の“泡”が浮いています。これは一幸舎が独自の製法によって脂と水を合わせる事で作られた泡だそうですが、確かにこの部分のスープを飲むと独特の口当たりを感じ、若干のとろみがあります。これでもっと豚骨の旨味がガツンと来れば上々なのですが、ちょっと期待したものとは違いました。

博多めん街道の一幸舎のぎょうざ

サイドメニューの餃子も試してみましたが、コチラはなかなか美味しいです。皮も上等で、少なくとも宇都宮餃子の某有名店よりも味は上だと思います。ただ、小ぶりの餃子5個で300円という強気の値段設定には少し驚き。ランチのセットで200円で頂くのが丁度良いかと。

次のページでは「しんしん」のラーメンを食レポ!


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