2nd sessionのチケットは損!ショパン国際ピアノコンクール鑑賞チケットの罠

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私事で恐縮ですが、これよりワルシャワへ移動を開始します。ワルシャワでは、ショパンコンクールの“熱”を肌で感じ取り、現地ならではの記事が書ければ良いなと思っていますので、引き続きお付き合い下されば幸いです。

3次予選は10/14(水)~ 10/16(金)、日本時間の17:00から始まります。私はこの最終日から鑑賞するのですが、発表された出演者のスケジュールを見て愕然としました。

 3次予選チケット購入の失敗

私が持っている3次予選のチケットは、最終日の午後(2nd session)なのですが、HPの日程をチェックすると、なんとこのsessionでは2名しか演奏されません!

  • 10:00-10:55 Georgijs Osokins (Latvia)
  • 10:55-11:50 Charles Richard-Hamelin (Canada)
  • 12:20-13:15 Dmitry Shishkin (Russia)
  • 13:15-14:10 Alexei Tartakovsky (United States)
  • 17:00-17:55 Zi Xu (China)
  • 17:55-18:50 Yike (Tony) Yang (Canada)

2次予選、3次予選では1st sessionよりも2nd sessionの方が1名少ない状況であるのは分かっていましたが、3次進出者数の都合でまさか2名になってしまうとは…。午前(1st session)の4名と比べると半分です。にもかかわらずチケット代は変わらず!コンクールという特性上仕方の無い事ではありますが、何とも不運な

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当日午前の1st sessionの方を確保しておくべきでした。当日券を狙いたいところですが、流石に3次予選の、しかも最終日ともなれば、入手は難しいでしょう。この辺りの日程は、真っ先に事前チケット“完売”していましたから…。私が生の聴き比べをする事が出来るのは、Finaleに限ってしまいそうです。

いずれにせよ、楽しんで参りたいと思います。

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