来間島「長間浜」でシュノーケリング、猛毒ウミヘビ出没要注意!

Nagamahama-Beach (5)

宮古島の前浜ビーチから車を走らせる事10分、隣の島・来間島にある長間浜へやってきました!メジャーな前浜ビーチとは違って人気も少なくのんびり泳いでいた所、ウネウネと体をくねらせながら泳ぐウミヘビを発見!後から調べた所によると、それは猛毒を持つウミヘビだった様で、危うく噛まれたら大変な事になっていました。

そんな長間浜でのシュノーケリングのレポートをお伝えします。

長間浜へのアクセスと駐車場

来間島は、宮古諸島にある島のひとつ。伊良部島や池間島と同じく宮古島と橋で繋がっており、車で気軽にアクセスできる所です。

昨日ご紹介した前浜ビーチから向かいましたが、およそ10分強で到着しました。ビーチがあるのは来間大橋を渡って島の反対側ですが、小さな島なので橋から5分も走れば着く距離です。

来間島の長閑な風景

島内は“超”がつくほど長閑な風景が広がっています!なんだか向こうの海に吸い込まれて行きそう~

来間島の長間浜の駐車場

茂みの間の細い道を入って行くと、駐車場があります。駐車場と言っても舗装されたものではなく、ちょっと開けた車止めスペースがあるだけ。ざっと見て10台停まれるかどうか(繁忙期には通路にも車が溢れ返りそうです)。

来間島の長間浜の入口

駐車スペースを抜けると、その先はすぐ海。シャワーもトイレも無い所ですが、車からビーチまでが近いので便利です。

数百メートル続く長い砂浜

来間島の長間浜ビーチ

ビーチに出てみると、真っ白な砂浜と広~い砂浜!どこまでも続いているかの様なこのビーチは、Googleマップで見ると南北に細長い砂浜が伸びていて、距離を測ったら800mありました!

来間島の長間浜の岩

混じり気の少ない真っ白な砂浜ですが、特に海に向かって左側の浜辺にはこの様にゴツゴツした岩がむき出しになっています。サンゴの岩でもない普通の石、ちょっと珍しい光景ですよね。

来間島の長間浜から見える伊良部大橋

遠くに望むのは、伊良部島と伊良部大橋。この時朝の9時半、人はまばらですが、余りにも広いのでプライベート感は少ないかもしれません。

来間島の長間浜の日陰

尚、陸側の茂みの所は若干日陰の部分があるものの、日が高くなる11時頃にもなると殆ど陰の部分が無くなってしまい、ビーチ上で涼をとる事が全く出来なくなってしまいました。パラソル1本でもあれば全然違うと思うので、長時間泳ぐ場合は準備しておくと良いと思います。

サンゴ礁は少し沖の方に多い

来間島の長間浜のサンゴ礁

泳いでみましたが、全体的にサンゴ礁はあるものの魚は少なめ。特に海に向かって左側の方の岩がむき出しになった辺りには魚は殆どおらず、シュノーケリングをしても面白くないです。

来間島の長間浜の魚

それでも海に向かって右側の方へ行けば、もう少し多くサンゴ礁があって、魚が群れいる光景を見る事が出来ました。海岸に近い所よりも、数十メートル沖に向かって泳いでいった方が、サンゴの住みかが多い印象です。

来間島の長間浜のクマノミ

クマノミも発見!でも水の透明度はちょっとイマイチかな…。

猛毒のウミヘビを発見!

来間島の長間浜のウミヘビ

一番驚いたのはウミヘビ!黒と白のシマシマ模様のコイツは、調べてみたところ「エラブウミヘビ」か「クロガシラウミヘビ」のどちらかだと思いますが、なんとハブの数十倍の毒を持っているのだとか!基本的には温厚な性格の様ですが、万が一噛まれると強力な神経毒が体中に回って死に至るらしい…。

「エラブウミヘビ」「クロガシラウミヘビ」

そうとは知らず、暫くの間コイツを追っかけ回していたのですが、時折水面付近まで上がってきて私の顔付近にまで接近してきた事もありました。流石に触りはしませんでしたが、沖縄地方では過去に犠牲者も出ているらしいので…、見つけたらすぐさま退散した方が良いと思います。

人気の少ない広いビーチ「長間浜」

長間浜の砂浜

800mにもわたる長い砂浜が特徴の来間島「長間浜」。魚の数はちょっと期待ハズレでしたが、綺麗な海を眺めながら広い砂浜でのんびり過ごすには良い所だと思います。泳がずにビーチでボーっとしたり、広い砂浜を利用したビーチバレーなんかも向いていると思います。

次回は、この長間浜の近くにあるもう一つの美しいビーチをご紹介します→来間島のプライベートビーチが美しい!ムスヌン浜でシュノーケリング

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