エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

年中無休24時間営業のフィットネスジム「エニタイムフィットネス」は、日本国内をはじめ全世界に3000店舗以上を持つチェーン店ですが、先日シンガポールへ渡航の際に立ち寄って利用してみたのでレポートしたいと思います。

実は私、メガロスを辞めてから幾つかジムを渡り歩いた後、現在はこのエニタイムフィットネスに通っています。エニタイムフィットネスは、会員になると特別な手続きや追加料金は一切不要で世界中の店舗を利用出来るのですが、本当にそんな簡単に利用出来るかどうか初めは半信半疑でした。しかし実際に行ってみると何事も無く入店、無事にトレーニングに励む事が出来ました。

Anytime Fitness – Upper Cross Street

エニタイムフィットネスは、日本の各都市に幾つも店舗がありますが、シンガポールにも10以上の店舗があります。初めホテル近くのQueensway店へ行ったのですが、朝早くだった為かテナントビル自体が営業しておらず…。どこでも24時間営業という訳ではない様です。

そこで私が向かったのはUpper Cross Street店。チャイナタウンにある店舗で、「スリ・マリアマン寺院」のすぐ近くです。

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

大通りに面した建物にありますが、奥まった所に入口があるのでちょっと分り難かったです。でも1階にあるので、気兼ねせずサクッと入れそうな雰囲気。

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

入口横にはセンサーがあり、この電子キーをかざすとドアのロックが外れて中へ入れる仕組みは日本の店舗と同じ。エラー音が鳴って入れなかったらどうしよう…と心配もありましたが、何事も無くロックが外れて入店に成功!

2階層の店舗

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中へ入ると、入口付近はロビーになっていました。ガラス戸の中はスタッフの居る事務室、私が入るとすぐにスタッフの女性が出てきて挨拶されました。何か言われるのかと一瞬焦りましたが「Welcome!」と嬉しい一言!

また、日本の店舗では土足のまま店内へ入っても構わないのですが、ここでも土足OKでした。

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

入口のガラス戸を見ると、この店の営業時間が書かれています。ここは年中無休24時間営業、スタッフのいる時間は平日の10:00~20:30、土曜の10:00~14:00、日曜の12:00~16:00と、日本の店舗と遜色無い模様です。

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

この店舗は2階層になっていて、1階がマシンエリアで2階はフリーウェイト。荷物が置けるロッカーは、1階に簡易的なものと2階にキーロック式のものがありました。

1階「マシンエリア」

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それでは、先ずは1階から見ていきたいと思います。1階はマシンエリア。マシンの置かれていないスペースも多く、実際の広さ以上に広々と感じます。

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一部にはバーベルの置かれたエリアも。TRXもあります。

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

マシンのメーカーは日本と同じもの。アブドミナルやチェストプレス、レッグカールなど基本的なマシンは1台ずつある他、プルダウンとシートッドロウが対面で合わさったものも日本の店舗と全く一緒です。

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

ランニングマシンの数は少なめ、ほんの5~6台程度です。代わりにその他の有酸素系マシンはバラエティに富んでいて、クロストレーナーやステップマシンが数種類設置されていました。

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

この時は平日の午後3時頃でしたが、1階の利用客は4~5名程度とまばら。マシンの利用待ちをする事なくノビノビとトレーニングする事が出来ました。最近うちの地元のエニタイムでは、平日昼間でも混雑する様になってしまいましたから、羨ましい限りです~。

2階「フリーウエイト」

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続いて2階のフリーウェイトエリア。2階はフリーウェイトとシャワールーム(更衣スペース)のみですが、かなり狭く1階のおよそ半分程度の広さです。

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ここにはベンチプレス、パワーラック、スミスマシンが1台ずつの他、本格的なレッグプレスも置かれています。

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床は1階と違って衝撃吸収の素材が使われています。日本のうちの地元の店舗よりも更に柔らかく、多少モコモコしていますが、ダンベルを上から落としても何も音が鳴らないくらい高性能!これは日本でも採用すべきですね。

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トレーニングベンチはベンチプレスやパワーラックとは別に2台あるので、ダンベルを使ったトレーニングに事欠きません。

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ダンベルは1つの重さにつき1ペアずつ。しかし需要の多い軽い重量ものは2ペアずつあるので、混雑時にも待たずに済むと思います。

パワーラックを使ってみた

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それではこのパワーラックを使ってベンチプレスをしてみたいと思います。

このパワーラックの所だけは、何故か木の板が敷いてあるという特別仕様。でもこの木の板があるせいで、セーフティーバーの高さが合わなくなるので、これは無い方が良いです。

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

パワーラックのメーカーも日本と同じですが、重りの仕様は日本のとは異なります。でも清潔に保たれていて使いにくくはありません(ジムによっては油や汗でギトギト、またさび付いてバーベルにはめるのに苦労する所もあります)。

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私は普段、体重+αの重さで行うのですが、今は旅行中なので怪我をしたら大変~、軽めの60キロで抑えておきます。

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

ところでこのジムの利用客は、一部白人の人がいるものの、チャイナタウンにある為か色白のアジア系の人が大半でした。年齢層は20代っぽい若者が殆ど、この点はうちの地元と同じです。

シャワールーム

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最後にシャワールームを見てみましょう。男女共用で、シャワーブースとトイレがある仕様。空港ラウンジの様な清潔感はありませんが、駅のトイレの様に汚い事はありません。

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

シャワーはレインシャワーも付いているタイプです。シャンプーなどのアメニティは一切なし。

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洗面台もコンパクトですが、ハンドソープとドライヤーが付いています。

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

トイレには、紙で拭かない方用のシャワーホースが付いています。こういう所は多民族国家シンガポールの店舗ならではですよね。

月会費7千円で利用できます

今回シンガポールのエニタイムフィットネスを利用してみましたが、日本の店舗を利用するのと何ら変わり無くトレーニングをする事が出来ました。追加料金も一切かからないですし、手続きも不用。土足のまま入れるので、ホテルからトレーニングシューズを履いて来る事も可能ですから、手荷物が少なくて済むのも嬉しいところ。

エニタイムフィットネスの海外店舗を利用してみた!シンガポール・チャイナタウンUpper Cross Street

因みに、日本での月会費は税込7,000円~7,500円ほど。登録する店舗によって若干異なりますが、24時間営業である事や、所属店舗以外にも自由に入れる点はどこも一緒です。店舗数も多いので、出張などで飛び回っている人には最適でしょう。

今度、他の国へ行った際にも利用してみようと思います。以上、シンガポールにあるエニタイムフィットネスの模様をお伝えしました。

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