宮古島シュノーケリングで人気「吉野海岸」への行き方とサンゴの様子

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宮古島でビーチ巡り!先ずは定番の人気ビーチから攻めていきたいと思います。初めに訪れたのは「吉野海岸」。与那覇前浜や新城ビーチなどと並び宮古島でトップ5に入るほど人気のビーチですが、水質やサンゴの数など実際にどの様な泳ぎ心地なのか?シュノーケリングでその泳ぎ心地を確かめてみました。

吉野海岸のアクセスと駐車場

吉野海岸があるのは、沖縄県宮古島の東部。宮古空港から車で40分ほどの所にあります。

初め、海を見ながらドライブがしたいと思って、海に一番近い県道83号線を通ったのですが、残念ながら全く見えず…。しかしながら、大きい様で意外と狭い宮古島。山道も無いですし、街中の一部を除いては渋滞も滅多に起こらないので、例え島の反対側から移動するにしても、大して時間はかからずに済むと思います。

吉野海岸の駐車場

駐車場は40台ほど。人気ビーチとあって利用者が多いのか、アスファルトのきちんとした駐車場が整備されています。

施設利用料500

吉野海岸駐車場の管理室

駐車場には管理事務室。ここは宮古島市が管理する駐車場という事で、施設利用料として車1台につき500円が必要とのこと。

吉野海岸の施設利用料

この料金にはシャワーやトイレの利用料も含まれているとの事ですが、利用してみるとあまり清潔でないシャワールームが男女それぞれ1室のみ、トイレも個室が1~2室のみでした。繁忙期には、かなり混雑する事でしょうね…。

吉野海岸のレンタル用品

シュノーケルグッズやビーチパラソル等のレンタルもここで行われています。こういう所は大概500円単位、シュノーケルとブーツ、フィンにウェットスーツを加えると、これだけで2,500円…。他のビーチに持っていけないので、これは自前を用意していて正解です。

ビーチまでシャトルバス

私は初めビーチの様子を見に行こうと徒歩で向かおうとしたのですが、この駐車場からビーチまでは700mくらいあって、送迎バスが出ているとの事。

吉野海岸のシャトルバス

上記の施設利用料には、ビーチまでの送迎も含まれているので、遠慮なく利用させてもらう事にしました。ビーチの側まで車で行ければ良いのですが、それは特別な許可を得た一部のダイバーを除いては認められていないのだそう。

確かにビーチまでの道のりは、車がすれ違うのがやっとな程の狭い道のりが続き、またビーチの側は大したスペースが無かったので仕方ありませんね。

吉野海岸シャトルバスへ電話

シャトルバスは定時制ではなく、こちらの必要に応じて運行してくれるとの事。ビーチから駐車場に戻ってくる際は、チケットに記載の番号に電話をすればすぐ迎えに来てくれるので、この点は有り難いです。

ビーチにトイレは無い

吉野海岸のビーチ入口

バスに揺られる事3分、ビーチへ到着!車を降りると数メートルで砂浜です。

吉野海岸の砂浜

時刻は11時半ごろ。恐らく一番人の多い時間帯だと思いますが、さすがは6月の閑散期!良い感じに空いてますね。

吉野海岸のトイレとシャワー

尚、このビーチにはトイレ・シャワー・ロッカーなど一切なく、それらを利用するにはシャトルバスで駐車場へ戻らねばなりません。ちょっと不便ですが、環境保全という点ではその方が良いのかも?

吉野海岸のビーチは500m

ビーチは結構広く、500mくらい続いています。入口から離れた所へ行くと、人はまばらで、結構プライベート感があってGood!

吉野海岸の天気

でも何だか遠くの空が怪しい…。この日は一応晴れていたのですが、遠くの雲行きがちょっと心配…。晴れている今の内に泳いでしまいましょう!

続きは、次のページへ!透明度抜群の海でのシュノーケリングをレポートします。


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