JALファーストクラス搭乗記!羽田~ロンドン‐その④フミコの和・洋食と森伊蔵

227e29e6-s

その③」に引き続き、ロンドン行きJALファーストクラス搭乗記です。今回は2食目のアラカルトメニューに加え、超プレミアム焼酎「極上・森伊蔵」をレポートします!

未完成なミールオーダーシステム

ファーストクラス(ビジネスクラス)の機内食では、1食目の後は好きな物を好きな時に注文出来るシステムとなっていますが、ラストオーダー(到着1:30前)までに自分から注文を入れないと、何時まで経っても2食目は出てきません。

JALファーストクラス搭乗記 (12)

食事のオーダーは、一応手元のコントローラーから注文するというスタイルなのですが、どうもこのシステムは今だ未完成の様で、他の方のブログを拝見していても完璧に使いこなせたという事例を見た事がありません。

JALファーストクラス搭乗記 (11)

昨年同じビジネスクラスに搭乗した際に、コントローラー上で殆どの食事が“完売”となっている中CAさんに尋ねた所「まだ沢山残っています」と言われた経緯があり、私は今回も使用を見送りました。まぁ8名しかいないファーストクラスですから、CAさんに声を掛けるのも容易なので問題ないですよね。

最高に美味い!“極上”森伊蔵

JALファーストクラス搭乗記 (10)

それでは先ず、ドリンクをオーダーします。1食目の時もそうでしたが、ファーストクラスでしか飲めない高級なお酒ばかりを注文しています。

2食目のお供は「長期洞窟熟成酒極上 森伊蔵」。

この焼酎、プレミア酒の“森伊蔵”の上位酒で、アマゾンでも¥20,000という高値が付いています。国内線ファーストクラスで飲んだ通常の森伊蔵が美味しかったので、この上位酒にも期待をしていました。

JALファーストクラス搭乗記 (14)

その期待通り、メチャクチャ旨い!ノーマルの森伊蔵に比べても更に臭みが取れ、まろやかさといつまでも残る余韻、そして深い味わい。これまで飲んだ焼酎の中でピカイチの旨さです(普段あまり焼酎を飲まない身ではありますが…)。これを隣の席の方が何度も注文しているのを見ていました。残念ながら私の場合は前半のSALONが祟り、この一杯でご馳走様。

JALファーストクラス搭乗記 (1)

そう言えば、ノーマルの森伊蔵の機内販売が期間限定で再開した様で、私も一本購入しました。昨年秋の搭乗では敵わなかったので、嬉しい限りです。

月間生産数1000本のプレミア酒、アマゾンでは¥16,000の高値が付いていました。これを¥2,880で買えるというのは本当に信じられませんね。しかしながら、これに1.6万円も支払うならば「長期洞窟熟成酒極上」を2万円で買いますよね。

フミコの洋食と和食

JALファーストクラス搭乗記 (16)

さて、食事は“フミコの洋食”をオーダー。これはビジネスクラスでも食べられるメニューなのですが、昨年のヘルシンキ行きで食べた時に凄く美味しかったのを覚えていて、注文しました。

JALファーストクラス搭乗記 (18)

“ほんのり甘いコンテチーズのフラン”

軽い食感ながら濃厚なチーズ。とても美味しく、口の中でスッと溶けてゆきます。今回も「フミコ」メニューの選択に間違いは無い様です。

JALファーストクラス搭乗記 (17)

洋食の付け合せは“アスパラガスと海老、グレープフルーツのサラダ”

フルーツの甘さと酸味が絶妙、食が進みます。

JALファーストクラス搭乗記 (15)

そしてメゾンカイザーのパン。なぜだか1食目の時よりも温かく、更には美味しいです。1食目もメゾンカイザーのパンでしたから、温め方によって味わいが変わるのかもしれません。

JALファーストクラス搭乗記 (20)

次に“フミコの和食”。と言ってもご飯などは腹が膨れてしまうので、メインの“黒毛和牛のフィレ黒糖風味 フルーツトマト白味噌ソース モッツァレラと桜の塩漬け”のみ頂きます。肉の香ばしさを感じ、とろけるほど柔らかく、口の中ですぐ溶けてしまう程。1食目の和牛より遙かに美味しいです。フルーツトマトは甘くて果物の様ですし、ビジネスクラスではこれを食べなきゃ絶対ソンです。

続きは、次のページへ!JALファーストクラス限定メニューと本格的フレンチプレスコーヒー


カテゴリー

その他おススメの記事