大寝釈迦仏だけじゃない!「ワット・ポー」黄金の祭壇が美しい!

watpho-bangkok (21)

バンコク観光地で最も有名な巨大釈迦像がある寺院「ワット・ポー」。私も行って、その巨大な姿をカメラに収めて来ましたが、その大きさ故になかなかアングルが難しい~!

今回は、そんな黄金の仏の姿の他、ワットポーへのアクセス・入場料をはじめ、美しい本堂の祭壇などをご紹介しようと思います。

ワット・ポーへのアクセス

バンコク市内中心部からワット・ポーへ行くには、タクシーの利用が早くて便利です。私はフワランポーン駅近くの「ワット・トライミット」近辺からタクシーに乗車しましたが、ワット・ポーまでおよそ10分で到着。

バンコク名物の渋滞を懸念する声も聞かれますが、私が利用した限りではBTSやMRT等の鉄道路線エリアを離れさえすれば、目立った渋滞はありませんでした。タクシー車内はエアコン付きで涼しいので、短距離でも乗る価値はあると思います。

バンコク流しのタクシー

ただし、流しのメータータクシーでもワット・ポー等の観光地へ行く場合は必ず交渉制になってしまうので要注意!私が乗ったフワランポーン駅付近からだと100バーツでしたが、BTSのSiam付近からの場合は150バーツが目安になると思います(メーターの約2倍)。タクシーでお得な運賃交渉の仕方などはバンコクのタクシーはメーターで走らない!ボラれない為の交渉術は?の記事をご覧下さい。

Chaophraya-express-boat

その他、チャオプラヤー・エクスプレスボートで向かう方法もありますが、非常に遠回りが故ものすごく時間がかかるので、あまりおススメ出来ません。一人14バーツという安い運賃は魅力ですが、複数人だとその優位性は低下しますし、あまり乗り心地の良いものでもありません。エクスプレスボートについてはちょっと怖いエクスプレスボートの乗り方!の記事に記載しています。

入場料は100バーツ、タイ古式マッサージも

ワットポーエントランス

ワットポーには、王宮(ワット・プラケオ)と同じく幾つもの勝手口があるのですが、出入り出来る所はかなり限られています。メインエントランスは敷地の北側にありますが、エントリーできるのはそこ一箇所だけでは無い様で、私が入ったのは人気の少ない裏口の様な所。

ワットポーの入場料

ワット・ポーへの入場料は100バーツ。クレジットカードは使えませんが、1000バーツ札を出しても文句一つ言われずにお釣りをくれました!両替所などで高額紙幣を掴まされている人は、こういう所で崩しておくと後々楽かと思います。

ワットポーのタイ古式マッサージ料金

尚、この境内にはタイ古式マッサージを受けられる所があります。このワット・ポーでのマッサージはバンコクでもかなり有名らしく、それ故か30分260バーツ~と結構良いお値段!

ワットポーのスクール

その近くには“School”の文字も!ここでレッスンを受ければ、タイ古式マッサージの資格を取る事も出来るそうで、日本人の取得者も多いのだとか。30時間の講習で受講料はおよそ日本円で4万円~、こちらは意外に安いですよね。

黄金の祭壇が美しい本堂へ!

ワットポーの境内

ワット・ポーの境内にある主な建物は、大寝釈迦像のある礼拝堂と、本堂の2つ。私が入った所は釈迦像のある礼拝堂とは反対側だったので、先ずは本堂へと向かいたいと思います。

ワットポーは土足厳禁

ここも他の寺院と同じく、建物内は土足厳禁。撮影も禁止かと思いきや、ここは禁止されていませんでした。

ワットポー本堂

黄金の祭壇を前に赤絨毯が敷き詰められた本堂、入口に係員が居て、速やかに座る様に促されます。この係員がけっこう厳しく、座り方は正座か胡坐に限定され、少しでも足を前に出して座っていると注意されてしまいました…。

ワットポー本堂の祭壇

でも黄金の祭壇は美しい!細かく散りばめられた無数の装飾が照明に照らされて、まるで宝石の様に輝いています。背後にある地獄絵の様な雰囲気の壁画とのコントラストが何とも神秘的…。

ワットポー祭壇のロープ

祭壇の前にはロープが張られていますが、かなり近くまで行く事が出来ます。祭壇に置かれている遺影はプミポン前国王でしょうか?ここへ来る前に訪れた王宮(ワット・プラケオ)には、沢山の喪服を着た現地の人々が弔問に訪れていますし、タイの人の愛国心が窺い知れますね(参考:喪中のワット・プラケオの様子‐プミポン国王の本葬で10月閉鎖へ

続きは、次のページへ!巨大な釈迦仏が寝そべる礼拝堂をご紹介!


カテゴリー

その他おススメの記事