JAL提携航空会社の「マイル事後登録」で積算されない場合の対策!カタール航空の反映が遅い!

ぐすん 😥 昨年JALのFly-Onポイントが8万Pを越え、今年は晴れて「JGCプレミア」になるはずだったのですが、何と昨秋に搭乗したカタール航空分のポイントがなかなか反映されません…。

先週、用事があって四国へJALで訪れたのですが、Fly-Onステータスがサファイアのままなので、本来使えるはずだった羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジに入る事が出来ず…。

そんなJAL提携航空会社へ搭乗した際の事後登録について、マイル積算の遅延を防ぐにはどうしたら良いか、私の体験のもと見ていきたいと思います。

(I)クラスBusiness Class運賃

今回、いつまでも積算されなかったのは、カタール航空ビジネスクラスの「成田~ドーハ~ウィーン」の計2区間。実に搭乗から2ヶ月以上が経っても、積算されませんでした。

JALカタール航空マイル積算ブッキングクラス

予約クラス(ブッキングクラス)は“I”。JALのHPによると、区間マイルの125%が積算されると明記されています。マイルと同時に同額のFly-Onポイントが積算され、この2区間のポイントは合わせて9,513にもなりますから、影響は計り知れませんね。

カタール航空Eチケット

そもそも、本来このカタール航空チケット申込の際にJMBのお客様番号を登録しておけば、基本的に事後登録は必要ありません。事実、復路で利用した(R)クラスの「ウィーン~ドーハ~羽田」利用分は、搭乗の4日後には積算されていました。

チケットにもJMB番号が記載されていましたし、こちらの手続きとしては何ら不備は無いハズ!JALは最近予約システムの大幅な更新が行われたので、その影響が残っているのかも?

HPから事後登録の手続き

事前に登録しておいたにも関わらず、いつまで経ってもマイルおよびFly-Onポイントが反映されない「成田~ウィーン」の搭乗に対して、先ずはJALのHPから提携航空会社の事後登録を行いました。

JALマイル事後登録

手続きは簡単で、事後登録のページから“国際線/提携社事後登録手続き”へ進み、搭乗日や航空券番号を入力すれば完了します。Eチケット控えを見れば必要な情報は全て揃っているので、チケットの半券を無くしてしまっても申請は可能。

申請可能期間は、JAL国際線の場合は搭乗の5日後から、提携航空会社の場合は搭乗の14日後から可能で、それぞれ搭乗より6ヶ月以内が期限となっています。

それでも積算されない場合は…?

事後登録をしたにも関わらず、それから1ヶ月以上が経っても一向にマイルが積算される気配は無し。

たまりかねてJMBへ電話で問い合わせをした所、申請は受理されているが、カタール航空からの回答がまだ届いていないとの事。早めに回答を得られる様にJAL側からカタール航空へ催促を出すとの回答を頂きました。

JALおしらせ

確かに、HPの“おしらせ”欄には、この様に手続き中である旨が表示されているので、一応手配はされているものと認識できます。しかし、それから更に1ヶ月が経っても積算されず、再びJMBに問い合わせましたが、全く同じ回答をされるだけ…。

JAL事後登録の注意書き

意気消沈しながらもJALのHPを見てみると、“事後登録手続きをしてもマイルが積算されない場合は郵送による手続きを”という注意書きがありました。チケットの半券は旅の記念に持っておきたいので手放したく無いのですが、マイルやFly-Onポイントが積算されなければ意味がありませんので、仕方なく郵送する事に…。

JGC-Premier

そして待つ事1週間、あっさりとマイルが積算されました!ステータスも上がって、無事にJGCプレミア達成!これなら、初めから郵送しておけば良かった…。

それにしても、搭乗から早2ヶ月半…、復路のマイルは4日後に反映されたのに、システムの都合か何かは分かりませんが、ほんと迷惑な話!

DPラウンジが使えなかった…

そんな中、先週ちょっとした用事があって四国の方へJALで飛んだのですが、本来JGCプレミアならば羽田空港のダイヤモンド・プレミアラウンジを利用する事が出来るはず。

diamond-premier羽田空港保安検査場

しかし案の定、Fly-Onポイントの積算が遅れているからと言って救済は無く、サファイアステータスのままサクララウンジの利用と相成りました…。

フライトマイルのボーナスマイル積算は、サファイアとプレミアとでは105%で変わらないので問題ありませんが、何だか気分良く無いですよね。

事後登録は“郵送”がベスト!

と言う訳で、事前登録しても積算されない提携航空会社のフライトマイルに対しては、HPからの事後登録は殆ど意味が無いという事が分かりました。旅の記念となる半券は失ってしまいますが、素直に初めから郵送するのが一番!こういう時の為にも、搭乗後の半券は絶対に無くさない様にしておくべきですね。

jgc-premierカード

何はともあれ、無事JGCプレミアへの昇格!この1年間、エメラルドステータスの間に、なるべく多くの世界中にあるファーストクラスラウンジを巡りたいものですね。

那覇空港のダイヤモンド・プレミアラウンジ新設に関しても、そろそろアナウンスが出て来る頃ですし、また色々とレポートしたいと思います。