バイデンの不人気ぶりが凄い!悲観と楽観それぞれのシナリオ

(公開日:2021年1月21日)

1月20日、日本時間の21日未明にアメリカの首都ワシントンDCで行われたとされる米国新大統領就任式。私もYouTubeの配信で観ていたのですが、何だか突っ込み所満載の式典だったので観ていて思わず笑ってしまいました!

表向きにはこれでバイデンが4年間米国の大統領を務めるという事になっていますが、情報通の間では様々な意見が錯綜。そこで今回は、日本のコロナ政策にも大きな影響を及ぼすであろう米大統領の行方について、悲観と楽観2つのシナリオを考察してみたいと思います。

コメント欄がカオス!低評価で溢れた就任式の中継

1月20日の米大統領就任式、地上波のTVで放送されたのはNHKだけですが、YouTubeチャンネルではテレ東やTBSなど民法も幾つか生配信されていました。

私も生で観ていたのですが、配信が始まるやいなや「不正不正不正~」「バイデン逮捕~」などアンチコメントが殺到!余りにもコメントが多い為か、スクロールが速過ぎて読めないくらいです。

どのチャンネルを見ても「低評価」が多数を占めていますし、やはり皆気づいている様ですね。不正選挙の真実を知っている人は意外と多い様で、私も少し安心しています!

会場を訪れた支持者の数も史上最低らしく、それを誤魔化す為か人の代わりに「旗」を配置して紛らわすという奇策も見られるなど、色々な意味で前代未聞の就任式となった模様。

人が集まらないのは、コロナ脳であるバイデンが「当日は家にいてくれ」と支持者に呼び掛けた為だという意見もありますが、あれだけバイデンを押す主要マスメディアでさえバイデン支持者の“画”が撮れずに苦労している所を見ると、もはやそれは火を見るより明らかでしょう。

大統領就任式は「録画」だったという説

ところで今回の就任式について、トランプ支持者を中心に囁かれているのが「録画」説。今回放送された大統領就任式の様子は事前に録画したもので、我々が見せられた映像は“生放送に見せかけたフェイクだった”という噂がネットを駆け巡っています。

確かに配信を観ていて分かるのですが、生放送にしては各放送局でのタイムラグが大き過ぎますし、テロップのタイミングも不自然、また天候に関しても当日の様子と思われる別の映像との相違も見られますし、不可解な点は多いです。

この当日、現地ワシントンDCに居た人のレポートでは、就任式当日はホワイトハウス周辺に一切近づけないばかりか、外出も厳しく制限されていた為、生の式典を見たという人を全く見かけないのだとか。

この就任式が本当に録画だったとすると、それを生放送として誤魔化す意図は何なのか?もしかしたら、新大統領の身柄は既に別の場所にあるのかもしれませんね。

バイデンの大統領就任で悲観される事

尚、もし仮にこのまま何事も無くバイデン(及び民主党員)が大統領として収まって行く事になると、日本に住む我々にとっても以下の様な悲観的なシナリオが想定されます。

  • コロナ騒動収束の遅れ
  • マスク着用義務化拡大
  • コロナワクチン接種義務化
  • 更に進む言論統制
  • 中国共産党による日本侵略(沖縄・北海道など)

バイデンの大統領就任によって最も悔やまれるのは、茶番なコロナ政策が一層正当化されてしまう事。行動自粛、マスク義務化によって民衆を締め付け、“コロナ収束にはワクチンが必須”という意識を植え付けるという、彼らにとって理想のシナリオが確立してしまう訳です。

不正選挙に関わった中国共産党による米国への影響力も更に増す事から、中共による日本侵略も時期が早まるでしょう。2019年に香港で起こった事は決して人事では無く、次は台湾、そして日本がその二の舞になるのは遠い未来では無い気がします。

平和ボケした日本人がその事に気づいた頃には、もう手遅れですよ…。

バイデン弾劾へのプロセス?楽観視できる要素

一方、今の現状を楽観視できる要素も少なからず残っています。

  • 1/20の就任式はトランプ側の想定内である事
  • バイデンの大統領就任で国家反逆罪が成立
  • オバマゲート機密文書公開

つまり、彼らの悪事が明るみになるのはこれからだという事。偽の大統領就任式を行わせて彼らの犯罪を成立させ、条件が揃った所で一斉に逮捕!

もしその情報が正しいとすれば、最高機密となる逮捕までのプロセスが明るみになる事は絶対に有り得ないと考えるのが自然ですし、逮捕劇も水面下で行われる可能性があります。

今我々に出来る事は、静かに見守る事。トランプ支持者を“陰謀論者”呼ばわりする風潮もある様ですが、事態が好転すれば一気に形勢逆転できますから、一切気にする必要は無いでしょう。

誰かの言葉を引用しますが、ポップコーンでも食べて気長に朗報を待つ事にしましょう!

その他、新型コロナ騒動の真相と対策については「新型コロナ騒動、マスク・ワクチンなど」にまとめているので是非ご覧下さい。