Ez-linkカードもOK!セントーサExpressに乗って巨大なマーライオンを見に行く

Ez-linkカードOK!セントーサExpressに乗って巨大なマーライオンを見に行く

今回は、シンガポールのセントーサエクスプレスの話題です。セントーサエクスプレスとは、シンガポール本土とセントーサ島を結ぶモノレールの事ですが、その乗り方や運賃の他、全ての駅で途中下車して、その駅前にどの様な観光スポットがあるのか見てきました。

中でも目玉は、巨大なマーライオン像。夜にはライトアップされた強面の一面も見られて、なかなか楽しめます。

MRTHarbourFront駅からアクセス

セントーサ島があるのは、シンガポールの南端部。本土から1km程の所にある小さな観光島です。セントーサ島へのアクセス方法は幾つか存在し、徒歩やタクシーで行く事も可能ですが、セントーサエクスプレスの利用が最も手軽でポピュラーだと思います。

セントーサエクスプレスはSentosa駅から出ていますが、ここへはMRTのHarbourFront駅からアクセス出来ます。市街中心部からも10分程なので利便性は申し分ないでしょう。

ハーバーフロント駅

HarbourFront駅は大きなショッピングセンターになっています。案内表示に従ってSentosa Express乗り場へと向かいます。

ハーバーフロント駅の乗り換え

乗り場はレベル3。MRT乗り場からエスカレーターを幾つも乗り継いで最上階まで登って行きます。

Ezlinkカードも利用可能

Ez-linkカードOK!セントーサExpress改札口

セントーサエクスプレスの運賃は$4。$1程度で乗れるMRTやバス等と比べるとかなり高額です!しかし入島料($1?)を含んだ金額である事と、一度入島すると島を出ない限り追加料金はかからず、島内は乗り放題となります。

因みに、セントーサ島へ徒歩で向かう場合でも、橋の袂にゲートがあって入島料を取られます。

Ez-linkカード

乗車の仕方はMRTと一緒。Ezlinkカードを持っていればそのまま使えるので便利です。Ezlinkカードを持っていない場合は、近くにあるタッチパネル式の券売機でチケットを購入します。※Ez-linkカードについてはコチラの記事を参照ez-linkカード購入はチャンギ空港MRT窓口で!

セントーサExpressハーバーフロント駅

セントーサエクスプレスは2007年開業、今年でちょうど10周年ですね。天井まで覆うフルスクリーンタイプのホームドアで、安全性は抜群です。しかしプラットホームは照明が少なく、かなり薄暗いです…。

セントーサExpressのホームドア

今回、かなり直前で列車を逃してしまったのですが、2分と経たずに次の列車が入って来ました。およそ3分間隔で運行されている様です。

セントーサExpressの車内

夕方の時間帯でしたが、乗客はまばら。しかし列車は2両編成と短いので、繁忙期はかなり混雑しそうです。

Ez-linkカードOK!セントーサExpressに乗る

モノレールは自転車並みのスピードで凄くゆったり。完全に観光向けの列車ですね。その代わり景色が良く見えて楽しめると思います。車窓を眺めていると、東京ディズニーリゾートよりも“夢の国”感があって良いです。

USSの玄関口Waterfront Station

セントーサExpressウォーターフロント駅

セントーサ島に入って初めの駅Waterfront Stationに着きました!ここはSCやレストラン等が集まる所で、セントーサエクスプレス沿線でもっとも栄えている駅です。

ユニバーサルスタジオシンガポール

ここは、ユニバーサルスタジオへの最寄り駅でもあります。

ウォーターフロント駅のショッピング

次の駅まではアーケードのあるショッピングモールが続いています。街全体がテーマパークの様ですね。舞浜のイクスピアリに似てるかも?

ウォーターフロント駅からマーライオン

少し歩いて行くと、遠くにセントーサ・マーライオンが見えてきました!今度はこの麓の方へ行ってみましょう。

続きは、次のページへ!セントーサ・マーライオンのライトアップ等を見ていきます。


カテゴリー

その他おススメの記事