豪華絢爛!パリのオペラ座Palais Garnierでバレエ公演≪Giselle-ジゼル≫を鑑賞

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今回は、フランス・パリでバレエ公演≪ジゼル≫を鑑賞した、国立オペラ座「ガルニエ」の模様をお伝えします。黄金の装飾に囲まれた講堂、そして目も眩むほどの黄金があしらわれたホワイエの回廊は、見ているだけで溜め息が出てきました。

なお、この公演チケット購入については昨日の記事【フランス・パリ「オペラ座」チケット入手と席種-ガルニエの独立シートをGet!に記載しています。

オペラ座「ガルニエ」の場所と外観

西洋のどの国へ行っても美しいオペラ座はありますが、パリの「ガルニエ」はその中でも豪華さが秀でていました。

オペラ座Palais Garnierがあるのは、パリ右岸の中心部。私はRER-A線でAuberの駅から向かいました。

PALAIS GARNIER (7)

外観も大きくて立派ですね!プラハの国立オペラ座なんかだと、小じんまりしていて迫力に欠けていましたから。

PALAIS GARNIER (8)

入口付近は観光客の溜まり場になっています。オペラ座界隈では子供のスリに気をつけろ、とガイドブックに書いてありましたが、それらしき姿は見当たりませんでした。時刻は既に19時前ですが、夏至近くの為明るいです。

セキュリティチェックを受けて中へ

PALAIS GARNIER (10)

入口には空港さながらのセキュリティ・ゲートが設置されていました。恐らくこれもテロの後に設置された物だと思います。やや景観が崩れてしまった感も否めませんが、人の集まる劇場こそ狙われ易いと言われていますからね。

PALAIS GARNIER (13)

チケットチェックは大階段の手前。つまりこの部分までなら、チケット無しもで入れてしまいます。

パリ国立オペラ座ガルニエ (19)

ここではプログラムが販売されていました。お値段12€…ウィーン国立オペラ座の2.4倍です(笑)!その割には、英語表記が少なくて不親切な内容…。

夢の架け橋「大階段」

PALAIS GARNIER (14)

さぁいよいよ夢の世界へ!ここでは国立オペラ座HPから購入したeチケットを見せて、バーコードをスキャンして貰えばOKです。購入に使用したクレジットカード等の提示は必要ありません。

PALAIS GARNIER (1)

大階段は3方向に分かれています。私が目指すのは正面入口。

PALAIS GARNIER (15)

この大階段のあるホールは上階まで吹き抜けになっています。この天井画はイシドール・ピル(Isidore Pils)とその弟子によるもの。

さぁそれではホワイエを抜けて、客席へと参りましょう!続きは、次のページへ!


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