シドニー「フィッシュマーケット」で食べた観光客向けメニューの味や如何に?

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シドニー・セントラルからライトレールに乗って訪れたSYDNEY FISH MARKET。ここはシドニーの魚市場という事で、東京の築地の様な所を期待して訪れてみたのですが、ちょっと期待していたものとは違っていました。

シドニー・フィッシュマーケットにある店舗や客層、またテラス席で食べたフードの味などをレポートしていきたいと思います。

FISH MARKETへのアクセス

シドニー・フィッシュマーケットは、タウンホールから西へ1kmちょっとの所にあるBlackwattleという湾沿いにあります。最寄り駅はライトレールのFish Market駅。

シドニー・フィッシュマーケットへのアクセス

電車を降りて駅の階段を上がり、道路を渡って少し左へ進むとすぐに見えてきます。駅から徒歩5分かかるか否かくらいなので、とても楽です。

シドニー・フィッシュマーケットの駐車場

SYDNEY FISH MARKETはシドニーの都心にある魚市場、言わば東京の築地の様な所でしょうか。市場の敷地に入ると広い駐車場があるので、奥の建物を目指します。

シドニー・フィッシュマーケットの働く車

“働く車”も多く、たまに観光客のすぐ横を横切ったりしますので、注意して歩かないと危ないです。Fish MarketのHPはコチラ

すごい混雑と中国語の併記

シドニー・フィッシュマーケットの入口

それでは建物の中へ入ってみましょう!入口付近からすごい賑わい!

シドニー・フィッシュマーケットの混雑

中の混雑もスゴイ!特に入口付近は時に身動きが取れなくなる程です。恐らく地元の人はおらず、ここに居るほぼ全てが海外からの観光客でしょう。

シドニー・フィッシュマーケットの中国語表記

そして、その大半が華僑と思われる人達。それに合わせてか、館内のあらゆる表示には中国語が併記されていました。今やどの国へ行っても、中国語が第二の共通語になりつつありますね。

鮮魚の店と値段をチェック!

シドニー・フィッシュマーケットのフードコート

館内の奥へ進むと、様々な飲食店が軒を連ねる、言わばフードコートの様な所になっていました。吹き抜けの天井もあって、ちょっとしたショッピングモールの様ですね。

シドニー・フィッシュマーケットのシーフード

店の大半はシーフード専門で、鮮魚から揚げ物までテイクアウェイ方式で販売されています。でも店数は少なめな印象。

シドニー・フィッシュマーケットの牡蠣と海老

牡蠣や海老もよく目にしますが、結構良いお値段しますね~。新鮮な物が安く手に入る、そんな市場の常識はもはや過去の話…。

シドニー・フィッシュマーケットでテイクアウト

テイクアウトし易い様に、パックに小分けして販売している所も見られます。それよりも、裸で置いてある鮮魚の切り身の保存状態がちょっと心配ですが…。

シドニー・フィッシュマーケットのメニュー

調理メニューを扱う店を覗いてみると、魚介類とポテト・サラダがワンプレートになったものが多く、揚げ物が中心。日本の様に、刺身が山盛りになった丼物などは見られませんでした。

それにしても、どの店を見ても店員さんはアジア系の人ばかり。中国系の観光客も相成って、ここがシドニーである事を忘れてしまいそうです。

シドニー・フィッシュマーケットのベーカリー

一方、鮮魚とは全く関係の無いベーカリーの店も発見!この店に限っては観光客をあまり意識していないのか中国語の併記も無く、それ故利用客は殆ど見かけませんでした。

テラス席で食べたフードの味は次のページへ!


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