私は大阪へ行くと連日の様に色々な店を巡ってパフェを食べ歩くのですが、今回はお茶の専門店で味わえる“抹茶パフェ”にスポットを当て、大阪の様々な店で食べ歩いた中で、濃厚で香り高い美味しい抹茶のパフェが食べられる店を3つご紹介したいと思います!
目次
ボリューミーで美味しい抹茶パフェ「宇治園 喫茶法」
大阪でおススメの抹茶パフェの店、先ずは心斎橋筋商店街に本店のある「宇治園」。明治2年に京都で創業した老舗の茶屋で、様々な種類のお茶を取り扱っている他、お茶を使った様々なスイーツも買う事が出来ます。
この宇治園には「喫茶法(きっさこ)」というカフェスタイルの店舗があって、抹茶とほうじ茶を使った様々なスイーツが楽しめます!
心斎橋本店の他、梅田の阪急三番街の地下2F(グルメミュージアム)にも入っているので便利!ここは席数も多く、ゆったり寛げるのでおススメです。
この喫茶法で食べられる「抹茶喫茶法パフェ」がコチラ!980円+税という平均的な価格ながら、大き目のグラスにギッシリ詰ったボリューミーなパフェ!上から順に抹茶アイス、白玉、小倉餡、抹茶クリーム、抹茶スポンジ、一番底には抹茶ゼリーが入っています。
アイスは通常のアイスかソフトクリームかを選べるのですが、いずれも抹茶の風味をしっかり感じて美味しく、風味豊かな小倉餡も良いアクセント!中に詰ったクリームやスポンジ、ゼリーもしっかり抹茶テイストで、味もボリュームも大満足の一品です。
また、同じ価格で食べられる「ほうじ茶喫茶法パフェ」も、ボリューム満点のパフェに濃厚なほうじ茶アイスが乗っていて美味!ただし、抹茶パフェと違ってクリームがただの生クリームになってしまうので、満足度としては抹茶パフェの方が断然上です。
宇治園 喫茶法(阪急三番街)
- 場所:阪急三番街 南館B2F
- 営業時間:11:00~22:00
- ホームページはコチラ
喫茶法と同じパフェが食べられる「茶の彩」
尚、阪急三番街の喫茶法の隣には、同じ宇治園が展開する「茶の彩」というセルフ式カフェがあり、こちらでも喫茶法と同じ抹茶・ほうじ茶パフェが食べられます。
セルフ式カフェとあってプラスチック容器とはなりますが、喫茶法より200円ほど安く食べられるのでお得です!気軽にテイクアウトしたい場合はこちらがおススメ!
抹茶わらびもちの入ったパフェ「茶寮 有里」
続いては、大阪大丸の11階にある「茶寮 有里(さりょう ゆうり)」。フロアの一番奥にある喫茶店で、パフェやあんみつ、カキ氷等の他、蕎麦などの食事メニューもあります。
こちらで頂ける「抹茶パフェ」は1,000円+税。抹茶とバニラの2種類のアイスの他、抹茶のわらびもちと抹茶の生クリーム、小倉餡、そして下半分は抹茶ゼリーが入っています。
抹茶アイスはそれほど濃厚では無いものの、シャリっとした食感とお茶の苦味をしっかり感じるテイストで美味!抹茶の香たっぷりのわらびもちも美味しく、小倉餡も風味豊かでGood!
見た目のインパクトはそれ程でもないですが、こちらもおススメの抹茶パフェです!
茶寮 有里
- 場所:大阪大丸11階
- 営業時間:11:00~19:00
丹波大納言を使った抹茶パフェ「茶寮 帝塚山 季」
最後は、大阪市住吉区に本店を構える「茶寮 帝塚山 季(さりょう ていづかやま とき)。主に和菓子を取り扱う店で、本店の他、阪急三番街等にカフェスタイルの店舗があります。
こちらで食べられるパフェは3種類。看板メニューは“道明寺パフェ”ですが、それよりも100円安くてお得なのが「抹茶ア・ラ・モード」。
このパフェも抹茶アイスはそれほど濃くは無いものの、ミルキーなテイストの中に抹茶の苦味・渋みをしっかり感じてGood!また、丹波大納言を贅沢に使ったという小倉餡は、上部だけでなく底の方にもギッシリ詰っています。
唯一、中間に敷き詰められた寒天に限っては水っぽくて残念ですが、滑らかな舌触りの抹茶餡が楽しめるのもこのパフェも魅力の一つ!
茶寮 帝塚山 季(阪急三番街店)
- 場所:大阪・梅田、阪急三番街B2F
- 営業時間:11:00~22:00
- ホームページはコチラ
と言う訳で、大阪で食べられるおススメのパフェの店を3つご紹介しました!大阪は京都が近い事から、京都に本店を構えるお茶の老舗が出店しているケースも多く、チェーン店であっても濃厚で香り高いお茶のパフェが食べられる店も多いです。