夏のスペイン・マドリード観光ダイジェスト!気候・闘牛・パエリアなど

madrid (6)

スペインのマドリードにやって来ました!東京・羽田から乗り継ぎ含めて17時間、流石に欧州の西のほうまで行くとなると時間がかかるものですね~。

今回は、現地マドリードから現在の様子と、夏のマドリード観光の概要などをお伝えしようと思います。


過ごしやすい6月のヨーロッパ

現在、私が来ているスペインのマドリード。夏のヨーロッパに来るのは2年振りですが、やはり6月という事もあって夜9時過ぎまで明るいというのは、観光がし易くて良いです!

マドリードの気候

気候に関しても過ごしやすく、ここ数日の最高気温は22~25度。滞在初日は25度を越えて、半袖姿で丁度良い感じでした。

流石に朝晩は20度を下回って肌寒くウィンドブレーカーは必須ですが、晴れた時はカラっとしていて過ごしやすく、日本の梅雨の時期にこうやってヨーロッパに来るのは、ほんとお得ですよね!

ラス・ベンタス闘牛場

ラスベンタス闘牛場

マドリードの主な観光スポットを巡ってみましたが、その中でも最もスペインらしいと感じたのは、ラス・ベンタス闘牛場での観賞。闘牛士がひらりとマントを交わす所作は、昔から映像等を見て知っている通りでしたが、迫力があるというよりは、何だか色々と考えさせられる内容で…。

闘牛場の熱気

なにより観光客以上に地元の人達が盛り上がっていて、何がどう凄いのか分からず途方にくれる場面も。この闘牛場については、またの機会にじっくりとレポートしていこうと思います。

一人でもOK!パエリアの店

スペインと言えばパエリア!日本でも人気のメニューの一つですよね。本場の味を食べてみたくて事前にリサーチしていましたが、各ガイドブック等を見るとパエリアは2人前からでないと注文できない様な事が書かれていたので、ちょっと心配していました。

パエリア一人前

でも私がこれまでに入った店では、いずれも1人前からオーダー可能で助かりました!価格は€15~17ほど、結構しますがボリュームも多く、ランチならこれだけで腹いっぱいです。

具材に使われている魚介類の味は、流石本場だけあってレベルが高いですが、ライスは思っていた味と違っていました。各レストランの内容も含めて、また色々と記事にしたいと思います。

スペイン人は親切な人が多い?

スペイン人は親切な人が多いと聞いていましたが、確かにショップ店員やレストランのホール等を見ても対応の良い人は多いですし、明らかに移民と思われる人達は若干無愛想な感も否めませんが、話してみると気さくで良い人ばかりです。

横断歩道で踊る人

マドリードのメトロで歌う人

また、おかしな人(?)も多く、横断歩道の中央で突然踊りだす人や、メトロの車内でノリノリで歌って踊るアンちゃんなど、日本では考えられない様な行動をする人をよく見かけます。変に絡んで来たりする事も無いですし、これはこれで面白いかも?

もちろん、こういった人はごく一部ですが、陽気で明るい人は、他のヨーロッパ諸国と比べても多い印象です。

スペインマドリードの街並み

と言う訳で、スペイン・マドリードから現地のレポートをお伝えしました!この先も、所々でレポートして行ければと思っています。

スペイン・マドリードに関する情報、観光スポット一覧など「スペイン・マドリードの観光ガイドと“一人旅”体験レポート!」も併せてご覧下さい。