オールドチャイナカフェOLD CHINA CAFEでマレー料理に舌鼓!‐クアラルンプール

オールドチャイナカフェOLD CHINA CAFE

マレーシア・クアラルンプールへ到着後、本格的なマレー料理を食べに行こうと訪れたのが、チャイナタウンにある「オールド・チャイナ・カフェOLD CHINA CAFE」。ここは各誌ガイドブックでも紹介されている有名店で、以前のKL旅行でも訪れた事があったのですが、ディナーでの利用は今回が初です。

本格的なマレーシアン料理が比較的安価で食べられるとあって観光客にも人気のレストラン、ここで食レポをしたいと思います。

アクセス‐KLのチャイナタウンへ

オールド・チャイナ・カフェがあるのは、クアラルンプールのチャイナタウン。スリ・マリアマン寺院やセントラルマーケット等があるエリアで、KLセントラルから1km程の所にあります。

レストランの最寄り駅はPasar Seni。クラナジャヤ線でKLセントラルから一駅です。

クラナジャヤ線Pasar Seni駅

駅を出てバスターミナルを突っ切り、5分程歩くと到着します。マレーシアの道路はあまり歩行者に優しくありませんが、このあたりは一応歩道が整備されているので危険は無いでしょう。

クアラルンプール・チャイナタウンの夜

チャイナタウンなだけあって古い建物が多く、その為か治安の悪さを心配する声も聞こえてきそうです。平日の夜に訪れましたが、人は殆ど歩いていませんでした。

オールドチャイナカフェOLD CHINA CAFE

店の入口は扉ではなく、昔ながらの“ウエスタンドア”です。営業時間は11:30~22:30(LO 21:30)、詳しくは店舗HPまで。

古いインテリアの店内

オールドチャイナカフェOLD CHINA CAFEの店内

オールド・チャイナ・カフェの店内は、やや置くに広いワンフロア。ここには20席ほどあって、5~6人がけの大テーブルもありますが、2名様の小さなテーブルもあります。この時は21時頃で、席は半分ほど埋まった状態でしたが、徐々に人が減っていき最後は2グループのみ。

オールドチャイナカフェOLD CHINA CAFEの古いインテリア

店内を見渡すと、やたらと古い日用品や掛け時計、照明器具などが見られます。このレストランは植民地時代の建物をそのまま改装した店なんだそうで、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していますね。

オールドチャイナカフェOLD CHINA CAFEのシーリングファン

入口がウエスタンドアなので外気がそのまま入って来ますが、空調が効いているのか暑くはありませんでした。天井のシーリングファンもフル回転です。

オールドチャイナカフェOLD CHINA CAFEの2階席

尚、階段があるので2階にも客席があるのでしょうか?繁忙期には観光客で混雑しそうです。

メニュー表をチェック!

オールドチャイナカフェOLD CHINA CAFEのメニューその1

メニュー表を見てみると、ナシレマやニョニャラクサなど有名なマレー料理の名前が揃っています。英語と中国語の表記ですが、“C2”などの番号がふられているので、文字が読めなくても注文し易いです。

オールドチャイナカフェOLD CHINA CAFEのメニューその2

価格は1品料理がおおよそRM10~RM20の範囲。しかしシーフード料理は若干高めの設定でした。

オールドチャイナカフェOLD CHINA CAFEのドリンク

ドリンクは、定番のメニューが概ね揃っていて、アルコールはビールやワイン、ウイスキーなど各種、ソフトドリンクはチャイニーズ・ティーやマサラ・ティー等の他、オレンジやパインのジュースが数種類用意されています。ジュース類はいずれも店オリジナルのものではなく、店内の冷蔵庫から出してきた缶ジュースです。

続きは、次のページへ!本格派マレー料理の味を食レポします。


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