「となりのトトロ」おススメのピアノ曲3選!さんぽ・ねこバス・五月の村

金曜ロードショーでも度々放送される事の多いジブリ映画「となりのトトロ」。30年以上前(1988年)に公開された古い映画にも関わらず、未だ幅広い世代に人気がありますよね!

今回は、私のピアノ編曲の中から3曲の「となりのトトロ」導入曲をご紹介。原音重視でプロのピアニストにも弾いて頂ける本格的なアレンジに仕上げましたので、是非ご覧下さい!


「さんぽ」

先ずはこちら、言わずと知れたオープニング主題歌「さんぽ」。ズンズンと進んで行くハツラツとした陽気の曲で、子供達にも人気がありますね。歌詞は3番まで存在しますが、この編曲では映画のオープニングに使われている尺で1番と3番の部分を演奏しています。

既に星の数ほど存在するピアノ・ソロ編曲ですが、こちらはメロディーラインを内声に配置し、後打ちのリズムを高い音域で奏でる事で、軽やかなリズム感を実現させました。

子供に歌って聴かせるメロディー付き伴奏としても最適です!楽譜のDL配信はコチラ

「五月の村」

続いては、オープニングが開けてすぐのシーンで使われている「五月の村」。スウィングのリズムに乗せて、ふるさとの温もりと爽やかな春の風を感じさせる名曲です。少し聴くだけでトトロの世界に誘われますね!

こちらの編曲は、オリジナルサウンドトラックから耳コピしたフルバージョンで、オーケストラで演奏されている原曲を忠実に再現しています。楽譜のDL配信はコチラ

「ねこバス」

3曲目は「ねこバス」。その名の通り、ジブリ映画名物“ねこバス”に乗ってサツキがメイを探しに行くシーンで使われている曲です。ちょっとおどけた感じのリズムと緩急をつけたメリハリのある曲想で、こちらも同映画の中でトップクラスの人気曲!

軽快なサウンドで、コンサートにも最適です。楽譜のDL配信はコチラ

と言う訳で、ジブリ映画「となりのトトロ」から厳選の名曲3曲のピアノアレンジをご紹介しました!いつ聴いても名曲揃いの久石譲作品、多くの方のご利用をお待ちしています。

※尚、これらの編曲については、MUCOME(楽譜配信サイト)を通じて楽譜の売上金の一部が日本音楽著作権協会(JASRAC)に支払われます。