20周年記念!カタール航空格安Business Classと成田空港の指定ラウンジ

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今回のオーストリア旅行は、カタール航空のキャンペーンで手に入れた格安ビジネスクラスを利用しました!自身初のカタール航空、その“5つ星エアライン”のサービスがどの様なものか、先ずは出発地となった成田空港の導線から見ていきたいと思います。

20周年記念の格安チケット!

今回のカタール航空ビジネスクラス。東京発ウィーン行きのビジネスクラスで200,000円ジャスト、諸税込みで213,000円程でした。

カタール航空格安ビジネスクラスキャンペーン

これは、今年の夏頃に期間限定で発売された“カタール航空20周年記念”のキャンペーンで出された運賃を利用したもの。発売期間が1週間程度しか無かった上、人気な為か都合の良い日や時間帯のチケットが瞬く間に売り切れて行くので、旅行のスケジュール作成に苦労しましたが、何とか無事に発券!

カタール航空は、頻繁にキャンペーンが行われる事で知られていますが、欧州へビジネスクラス往復で20万円という数字はなかなか出てこないですよね。今後も年1回程度出てくる可能性はありますから、狙っている方はその時に備えて予め計画を練っておけば、発券も夢じゃないはず!

Businessチェックインは効果絶大!

現在のところ、東京発着のカタール航空は、成田と羽田のダブルデイリー。今回は往路が成田発、復路は羽田着という行程になりました。

成田空港Jカウンター

成田空港はJカウンター、ビジネスクラスのカウンターには絨毯も敷いてあって、ちょっとしたVIP扱いですね!行列も無く、待ち時間は2~3分程度。因みに、ワンワールドの上級ステータス(ルビー以上)であれば、エコノミークラスでも利用可能です。

成田空港エコノミークラスカウンター

因みに、エコノミークラスのカウンターは長蛇の列!最近、国際線の羽田への移管が進んだ為か、JALはエコノミークラスのカウンターも殆ど混雑しなくなりましたが、やはりカウンター数が限られる外資系航空会社はやむを得ないのでしょうか。

カタール航空ビジネスクラスチケットホルダー

尚、チケットはちょっと立派なチケットホルダーに入れてくれました!機内持ち込みの鞄にはタグをつけてもらえますし、この時点で早くもJALビジネスクラスとはえらい違いですよね。

指定は本館サクララウンジ

カタール航空の成田空港指定ラウンジ

成田空港にはカタール航空のラウンジが無い為、JALと同様サクララウンジを指定されました。でも、今回はサテライトターミナルからの出発にも関わらず、サテライトのサクララウンジは既に営業時間外…。

成田空港本館サクララウンジのダイニング

本館のサクララウンジを覗いてみましたが、夕方ほどではないものの利用者はかなり多く、ダイニングエリアは凄い混み様です。

サクララウンジのビュッフェメニュー

また、いつもながら代わり映えのしないビュッフェのメニュー…。萎びた野菜サラダにパサパサのパン、おかずは揚げ物とスープのみ、これを無難な味のカレーで流し込むというパターン化された夕食は、さすがにビジネスクラス搭乗前には食欲が沸いてきません…。

おススメはカンタス航空ラウンジ

成田空港カンタスラウンジ

そこで、サテライトにあるもう一つのラウンジ「カンタス航空ラウンジ」を利用します。ここは、ワンワールド・サファイア以上のステータスで入れるラウンジですが、十分な広さがある上、利用者も少ないのでおススメ!(参考:成田空港“カンタス航空ビジネスラウンジ”潜入レポート

成田空港カンタスラウンジのビュッフェ1

成田空港カンタスラウンジのビュッフェ2

時間帯によってラインナップの異なるビュッフェも魅力の一つ!パンの質も、サクララウンジよりはマシです(笑)。

成田空港カンタスラウンジの日本酒

後、意外なのが日本酒。カンタス航空ラウンジには常時4~5銘柄の日本酒が用意されているので、気軽に飲み比べを楽しむ事も出来ます。今回は搭乗口もすぐ近くで非常に便利でしたし、カタール航空が何故このカンタスラウンジを指定しないのかが理解できません…。

成田空港カタール航空搭乗

と言う訳で、カタール航空ビジネスクラス、次回より成田~ドーハの搭乗記をお伝えします→カタール航空B777-200ビジネスクラス搭乗記!成田~ドーハ/シート&アメニティ


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