カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!ビュッフェとワインの銘柄もチェック!

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

広々とした室内とシャワールームのあるカンタス航空ラウンジThe Qantas Singapore Lounge。今回はラウンジ内で食べられるビュッフェの食レポをしたいと思います。尚、リビングエリアやシャワー室のレポートは昨日の記事にまとめています→広くて快適!シンガポール「カンタス航空ラウンジ」でシャワーを浴びる

シンガポールにあるカンタス航空ラウンジでは、ビュッフェの他にオーダー式のメニューもあって、アツアツの出来立てを堪能する事が出来る他、ビュッフェの内容もサラダから一品料理、デザートやワインに至るまで、料理の種類の豊富さと味のレベルの高さに驚きました!

オーダー式メニューの注文方法

食事をしようと思い、やって来たダイニングエリア。昨日ご紹介したリビングエリアと同様、ここも広くて開放的!座席はカウンターにテーブル、ソファ席と何でもアリです。

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

ここはビュッフェもありますが、その場で作ってくれるオーダー式メニューがあると聞いていたので、先ずはそれを食べてみたいと思います。

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

カウンターに置かれたメニューを見ると、「チキンラクサ」「アジアン・コールスローサラダ」とあります。“ラクサ”とはマレーシア等の地方に代表されるニョニャ料理で、東南アジアでよく食べられる麺料理を指します。

シンガポール観光で麵料理は散々食べてきましたが、羽田のキャセイラウンジで食べたヌードルの美味しさを思い出し、ここでも“ラウンジの味”を試してみたいと思います。

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

ここでの注文方法は、先ず座る席を決めてからスタッフに申し出ます。運が良ければテーブルに注文を取りに来てくれる様ですが、私はカウンターに座って近くのスタッフに注文しました。

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

しかしこのカウンター席、カウンターの高さに対して椅子が低いので、かなり食べ難い…。大柄な欧米人向けの仕様です。オーダーした後に座って気づいたので、今更席を変更するとは言えず…。

Chicken Laksaの味は?

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

そして出てきたチキンラクサがこちら。アジアンフードなので見た目に高級感はありませんが、かまぼこや卵、もやしなど結構具沢山です。

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

食べてみると、ちょいピリ辛。独特の香辛料による“アジア臭”は全く感じず、胡麻ダレが利いていてなかなか美味です。具材は上記のほか小さく刻んだ鶏肉がゴロゴロ入っています。今回シンガポールで食べたどの麵料理よりも美味しかったかもしれません。

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

尚、ドリンクのオーダー希望も聞いてくれました。シャンパンは無いかと尋ねたら、スパークリングワインはあるとの事。グラスいっぱいに注がれたスパークリング、銘柄は後述しますが、食事に合いやすい辛口です。

オージーワインの銘柄をチェック!

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

続いて、横にあるドリンクのコーナーを見ていきます。ウイスキーやカクテル等はラウンジ入口付近のBarカウンターへ行かないと飲めませんが、ここにはコカコーラ等のソフトドリンクと紅茶ティーパックが各種、そしてオージーワインが置いてあって、自由に飲む事が出来ます。

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

カンタスと言えばオージーワイン。成田空港のカンタス航空ラウンジでも幾つか置いてありましたね。ここに置いてあるワインの格はどのくらいなのでしょうか?

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

先ずはSeppelt Fleur De Lys。先ほど飲んだスパークリングは、恐らくコレだと思います。ボトルの市場価格は10AUDほど。個人的にはシャンドンの方が好きですが、これはこれで悪く無いと思います。

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

続いて赤ワインBARRAMUNDI SHIRAZ 2016。これもボトルの市場価格は日本円で900円ほどで買える銘柄です。一口試してみましたが、まぁそれなりのお味。

カンタス航空シンガポールラウンジのオーダー式メニューを食レポ!

白ワインはWHALE’S TALE MARLBOROUGH SAUVIGNON BLANC 2015。市場価格を調べると、上記の赤ワインの1.5倍くらい。少しフルーティーで、食後の一杯に適した銘柄だと思います。でもこれはオージーではなく、お隣ニュージーランドのワインでしょうか。

次のページでは、種類豊富なビュッフェを食レポします!


カテゴリー

その他おススメの記事