大谷資料館(宇都宮)へのアクセス‐最終入館は16時?16時半?

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

日光への紅葉ドライブのついでに、宇都宮にある「大谷資料館」へ寄ってきました。ここはかつて採石場だった所を一般に公開しているもので、地下に広がる大空間は非日常を味わえると話題になった事もありましたね。

実際に行ってみると、確かに石造りの大空間は迫力があって、なかなか興味深い所でした。そんな大谷資料館への潜入レポートを2回にわたってお伝えしようと思います。

アクセスと駐車場

大谷資料館は栃木県宇都宮市の人里離れた所にありますが、市街地からは数キロと近くアクセスは良好。私は日光宇都宮道路から向かいましたが、東北自動車道との接点である宇都宮ICで降りて、そこから10分強で到着しました。

宇都宮駅から路線バス(大谷経由立岩行き「資料館入口」下車徒歩10分)も出ていますが、本数が毎時1~2本と少ないので、あまり現実的ではないですね。

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

駐車場は無料。200台も収容可能な大駐車場が、資料館入口前に広がっています。ここから地下坑の入口までは150mほど離れているのですが、地下坑入口前の駐車スペースは団体・身障者・高齢者向けの専用駐車場となっているため、一般の方はここに停めて、入口まで歩いて行く必要があります。

最終入館は何時まで?誤表記にとまどい…

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

大谷資料館の開館時間は9時~17時。最終入館は“16:30まで”とHPには表記されているのですが、資料館入口の看板に近寄って見てみると…

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

なんと“16:00まで”と表記されているではありませんか!この時既に16:05…。不安と焦りが増す中、改めてHPを確認すると確かに16時半の表記があったので、これでもし入館を断られたらHPの表示を主張して是が非でも入ってやろうと強い気持ちで母屋の方へと向かいました。

地下坑入口前の広場

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

地下坑入口のある建物の前は、ちょっとした広場になっていて、身障者用の駐車場の他、商業施設が1店舗ありました。

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

それがこのちょっと洒落た外観のROCKSIDE MARKET。ここにはインテリア雑貨や生活雑貨、文具などの販売の他、カフェスペースでは野菜やスイーツを巻いたクレープなども頂ける様です。

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

都会にある店舗とは違ってそうそうに混む事は少ないでしょうから、お洒落な空間で寛ぐには良い所かもしれません。軽食メニューなどはHPに詳しく載っています。

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

その他、洞窟の入口の様な販売機スペースが設けられていました。聞いたところによると、最近は団体バスが次々と乗りつける様になったそうで、時期・時間帯によっては相当混雑する事でしょうね。この4つもある自販機がそれを物語っています。

入館料は来年から値上げ!

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

地下坑入口は、広場の一番奥の建物にあります。

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

心配した最終入館時刻ですが、入口横に「開館中」の立札があったので一安心!やはり入口にあった表記は間違ったものでした。

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

入館料は700円(小中学生は半額)。しかし来年2017年1月から800円に値上げされるそうです。理由は分かりませんが、最近の繁忙ぶりを見ると何となく理解できる様な気がします…。鍾乳洞も含めた“洞窟”施設の入場料としては平均的ですが、やっぱ値上げは気持ちの良いものではありませんよね。

入口横の展示スペース

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

さて、地下坑へ入って行こうと受付横の入口から中へ入ったのですが、そこは地下坑への入口ではなく「資料館」となっていました。

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

ワンフロアのみの小さなスペースですが、採石の際に使われた機材や地層に関する事などが学べる様になっています。

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

国産石材の比較です。こうして見ると、大谷石は高級として知られている御影石や大理石よりも優れているという事になりますね。

宇都宮にある地下大空間「大谷資料館」へ潜入!

次回はいよいよ地下坑道へと入って行きます。→宇都宮の地下にある大空間「大谷資料館」は女性も安心の洞窟体験!

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