Softbankを解約する際に絶対注意すべき事!更新月に必須のプラン変更とは?

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この度、ソフトバンクのiphoneからUQモバイルへの移行を無事に完了する事が出来ましたが、その道のりは一筋縄ではいかない大変なものでした…。複雑なルールの数々、2時間待ちは当たり前の店頭、その上店舗によって店員の話が変わるという本末転倒な状態。そんな中、如何にして“金”を取られずに辞める事が出来るか試行錯誤の結果、何とか余計な経費をかけずに無事に移行する事が出来ました。

今回は、そんな私の経験を元に、一度入ったらなかなか抜けられない迷宮の様なソフトバンクから無事に抜け出す方法を記載していこうと思います。※ソフトバンクのプラン内容や細かなルールは(頻繁に)変更される場合があります。実施の際はご自身で契約内容をよく確認の上行う様にして下さい。

更新月は“日割り”可能なプランに変更

ソフトバンクのスマホを利用している方の多くは「スマ放題(ライト)」と「データ定額」の組み合わせである場合が殆どだと思いますが、これらのプランで解約すると利用料金が日割り計算されない為、解約した時点で1ヶ月分の料金がかかってしまいます。つまり〆日(20日)に解約しない限り、無駄になってしまう訳ですね。

そこで、ソフトバンクを解約する月(21日~)の料金プランを、日割り計算が可能なプランに変更します。おススメのプランは「ホワイトプラン(標準プラン)」と「パケットし放題for 4G LTE」の組み合わせです。これだと1ヶ月の満額で3,867円(諸税別)となりますので、更新月は1日あたり124円で利用出来る計算になります。

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注意点は幾つかあって、まずホワイトプランは“標準プラン1,867円”にする事。誤って934円のプランにしてしまうと、そこからまた2年縛りが発生してしまうので注意が必要です。特にコールセンターに電話でプラン変更を申し込む際は「標準プランにして下さい!」と言わないと、勝手に2年縛りのあるプランにされてしまいますので、念を押して確認する様にして下さい。

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また「パケットし放題」は2段階制の2,000円のプラン「パケットし放題for 4G LTE」を選びます。“フラット”ではありませんので注意して下さい。HPを見るとこの“フラット”の方ばかり大々的に表示されていて、一見2段階制のプランが無くなってしまったのかと心配になりますが、2017年2月現在まだ存在しています。

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そして、この2段階制のパケットし放題for 4G LTEを最低額で使用する為に、更新月が始まる日の日付が変わる前までに必ず端末の「モバイルデータ通信」をOffにする事を忘れずに行って下さい。2,000円で利用出来る上限の5MBなんて、Webを利用しなくてもあっという間に到達してしまいます。モバイルデータ通信がOffでもWi-fiは繋がりますので、自宅や職場でのネット閲覧は問題無いでしょう。

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私は一刻も早くソフトバンクから抜け出したかったので、更新月の2日目(理由は後述します)に解約(乗り換え)。すると、MNP手数料の3,000円を加えても僅か3,133円で済ませる事が出来ました!Web使用料(300円/月)も日割り計算された様です。

尚、プラン変更は適用月の1ヶ月前から可能ですので、前月の21日を過ぎたら、忘れない内に早めにプラン変更の手続きを済ませてしまうのが良いと思います。

新プラン適用1日目の解約はNG

これ重要!料金プランが変更された途端に解約してしまうと、そのプラン変更が無かった事になってしまいます。

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私はとある月の22日にMNPの回線切替を行ってソフトバンクを解約しましたが、最終月の請求書を見ると21日のみの利用料金となっており、手続きを行った22日の分は請求されていませんでした。つまり、もし21日に解約手続きを行ってしまうと20日付けの解約となってしまい、プラン変更が反映されないばかりか更新月前の解約と判断されて、違約金の対象になり兼ねません。

更新月にプランを変更して解約する場合、更新月は必ず丸1日以上経ってから解約手続き或いは回線切替を行う様にすべきです。

お得なSoftbank解約のまとめ

以上をまとめると、次の様になります。

  • 更新月のプランは「ホワイトプラン(標準)」と「パケットし放題for 4G LTE」
  • 更新月開始の前に「モバイルデータ通信」をOffにする
  • 解約・回線切替は更新月開始2日目移行に行う

それにしても、たかが携帯電話の解約ごときに何故これだけ体力を消耗しなければならないのか…。私はソフトバンク契約中に、料金プランについての相談を店頭・電話で何度か行った事がありますが、担当者によって言う事がマチマチ…。これだけ複雑なプランが乱立している状況で、店頭の店員もコールセンターの担当者も知識不足や間違いが多発している状態なんでしょうね。出来る事なのに「出来ない」と言われたり、本当に困ります。

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ソフトバンクを解約する場合は、端末料金の分割、更新月の詳細、解約時の費用など、明確な金額は何度もチェック。店頭であれば、その都度店員との会話を録音し、手続きが完了してもほったらかしにせず、請求額を必ず確認する。事前の説明と違っていれば、即コールセンターや店頭へ言いに行って是正してもらう…。気を抜いた瞬間、不当に金を取られます。それだけソフトバンクは信用出来ない会社です。

ポイントは、自分にとって不利な事を言われたら別の場所でも再度確認する事。店頭で手続きする場合は幾つか店舗をあたってみたり、コールセンターへ電話する場合は日を改めて電話するなど、こちら側にとって有利な事を言う担当者を探す事です。もちろん、ルール上明らかに出来ない事をごり押しするのは言語道断ですが、こちらも攻めの姿勢を見せないと、あっという間につけ込まれて負けてしまいます。

ソフトバンクの解約を考えている方は、是非一つ一つ確実に手続きをこなして、不当な請求に合わない様にして頂ければと思います。私はこれで無事にUQモバイルへの移行を完了し、今では月々2千円以下の格安スマホライフを送っています。

UQモバイル

ソフトバンクの頃と比べると、月々5千円近くも余裕が生まれています!初めの内は、UQモバイルからの請求書を見ても、余りにも破格なのでスマホの請求とは思えず、何だか実感が沸きませんでした。上記のバナーから参照・申込可能ですので、是非一度検討してみて下さい。

また、UQモバイルについては「格安スマホはUQ mobileがベスト!半年間使って分かったメリット」の記事でも詳しく解説しています。

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