成田空港S7航空のビジネスチェックインと利用可能ラウンジ

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今回は、先月利用したS7航空について、成田空港でのチェックインやラウンジについて見ていきたいと思います。

S7航空なんてあまり聞き慣れない航空会社ですが、成田空港からの就航都市はウラジオストク、ハバロフスク、イルクーツク、ノヴォシビルスク、とロシアの中ではなかなかの規模を誇る航空会社です。

JALと同じワンワールド所属。しかしまだ提携して日が浅いのか、戸惑うスタッフの姿も…。



2ターミナルのRカウンター

成田空港電光掲示板

S7航空は、JALと同じワンワールドアライアンス所属。発着するのは、成田空港の第2ターミナルです。電光掲示板によると、S7航空のカウンターは“R”。

普段こんな端まで行く事は滅多に無いので、使い慣れた空港ながらちょっと戸惑ってしまった…。

narita-airport-S7-airlines/チェックインカウンター

チェックイン開始は、出発の3時間前。今回搭乗するウラジオストク行きは15:40発ですが、ハバロフスク行き(14:35発)の出発がある日はもう少し早くオープンする様です。

優先チェックインと荷物の許容量

narita-airport-S7-airlines/優先チェックイン

それでは早速チェックインへ!カウンターには2つのレーンがあって、左はエコノミークラス、そして右側は「優先チェックイン」として、ビジネスクラス利用者の他、ワンワールド上級会員(ルビーからOK)も利用できる様になっています。

narita-airport-S7-airlines/カウンターの数

この時開いていたカウンターは4つ。この時はチェックイン開始と同時に行ったので空いていましたが、カウンターの数が圧倒的に少ないので、ピーク時間帯はかなり混雑するのではないかと。

この後利用したロシアの空港もそうでしたが、S7航空のチェックインカウンターはどこもホント数が少ないので困ります…。

narita-airport-S7-airlines/受託手荷物

尚、S7航空は手荷物の重量にも厳しい様で、通常であれば受託手荷物は23kg、機内持ち込みは10kgが上限。上級会員であれば受託手荷物の許容量が増えますが、それでもルビーとサファイアは1つ当たりの重量が23kgに制限されるので要注意。

私はエメラルドなので32kgまでOKですが、係員曰くサファイアの人で勘違いして重量オーバーになるケースも多いのだとか。

受託手荷物の容量など、詳細はこちらの記事をご覧下さい→S7航空予約のポイント!JALマイル積算率とプライオリティ

ワンワールドのラウンジならどこでもOK?

narita-airport-S7-airlines/ボーディングパス

チェックインを済ませると、ボーディングパスと一緒にラウンジインビテーションを渡されました。ラウンジは特に指定は無く、基本的にワンワールドならどこでも良いとの事。

成田JALファーストクラスラウンジエントランス

そこで、本館4FのJALファーストクラスラウンジへ行く事に。受付でボーディングパスを提示した所、何やら係員がごにょごにょ言い出して「S7航空でもご利用は頂けるのですが…」とつれない回答。

その後、各所に確認する事2~3分、結局ラウンジインビテーションを回収する形で利用OKという事になりましたが、S7航空のボーディングパスを見て係員が戸惑うなんて、よほどマイナーな航空会社なんでしょう…。

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しかしその後に訪れたサテライトターミナルにあるカンタス航空ラウンジでは、ボーディングパスの提示だけで即OK!航空会社によって、S7航空に対する認識がかなり異なる様です。

narita-airport-S7-airlines/搭乗口

と言う訳で、次回の記事ではウラジオストクまでのS7航空搭乗レポートをお伝えします!→S7航空(成田~ウラジオストク)搭乗レポート!機内食はサンドイッチ