チャイコフスキー国際コンクールは、6月18日から全部門で1次予選がスタート!審議の模様は、全てネットのライブ中継で観る事が出来ます。
複数の部門が様々な会場で同時に行われるという、他のコンクールではなかなか見られない一大イベント!今回は、そのライブ映像を観る方法についてお伝えしていきたいと思います。
公式HPで生配信
チャイコフスキー国際コンクールのライブ映像はコチラ。コンクール公式HPのトップページ画面右に出ている「WATCH NOW」の文字をクリックすると、配信ページへジャンプします。
視聴は勿論無料、鮮明な映像で音もクリアですし、カメラワークもかなり凝ったものになっています。
審議の時間ですが、1次予選と2次予選はどの部門もだいたい現地時刻の午後12時頃から夜の22時頃まで。日本時間だと夕方の18:00~翌4:00頃に当たるので、仕事終わり等で丁度見やすい時間帯だと思います。
もし生配信を聴き逃したとしても、過去の映像はアーカイブで観る事が出来るので安心です。
会場はモスクワとサンクトペテルブルク
今回のチャイコフスキー国際コンクール2019ですが、部門によって開催都市が異なっていて、ピアノとヴァイオリンはモスクワ、それ以外の楽器は全てサンクトペテルブルクで審議が行われています。
私は勿論ピアノ部門が目当てですが、今ちょうどサンクトペテルブルクに来ているので、チェロ部門を少し覗きに行ってみました!会場は、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー小ホール。
チェロ部門の1次予選は自由席で、チケット価格はわずか200P!こんな僅か350円足らずで一流の演奏が聴けるなんて儲け物ですよね。
ホールもなかなか美しいですし、音響も良し!この模様はまた別の機会に詳しくお伝えしたいと思います。
私はこの後モスクワへ移動、ピアノ部門は21日の2次予選から聴く予定です。会場の様子など、また詳しくレポートしていきたいと思います!