クレジットカードは何枚発行できる?多重申し込みのコツを伝授!

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ポイントサイトを使って陸マイラーを始めてから、クレジットカードを発行する機会が爆発的に増えました!時には月に複数枚発行する事もありましたが、これまで一度も審査に落ちたり、発行を渋られたりした事は一切なし!

今回は、クレジットカードを短期間で多くの枚数を発行する際に注意すべき点など、見ていきたいと思います。


ポイントサイトで貯まったクレカたち…

ハピタスを始めてから早一年…。ANAのマイルを貯める為に、これまで様々な案件をこなして来ましたが、FX口座開設に次いで高額ポイントなのがクレジットカードの新規発行ですよね。

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年会費無料のクレジットカードを発行するだけで10,000ポイント…、そんな目からウロコな案件を幾つもこなしていった結果、こんなにも沢山溜まってしまったクレカたち…。

この一年間の発行枚数は16枚!はたから見たらちょっと可笑しな人ですが、これだけで20万円近くもの不労所得を得られた訳で、考えてみると凄い時代ですよね。

普段からクレヒスを磨く

1年で16枚、ここ最近は半年で10枚ほど発行しましたが、これだけ多くのカードを短期間に申し込むと、多重債務者と見なされて発行できなくなるケースが度々聞かれますよね。

しかし私は、これまで発行できなかった事は一度も無く、全て一発OK!確認の電話は何度か入った事はありますが、いずれも年収や職業を確認の為に聞かれただけで、不安要素は一切なし!

クレジットカードヒストリー

おそらく要因は、普段からクレヒス(クレジットカード・ヒストリー)を磨いている事にあるかと思います。私はJALカードをメインに使用していますが、毎月一定額のコンスタントな利用実績に加え、支払い遅延はこれまでに一度も無し。

自分で言うのもなんですが、クレジットカードの使い方としてはなかなか優等生なのではないでしょうか?(金額は大した事ないですが…)この様な利用実績が評価されている事は、間違い無いと思います。

利用限度額を下げる

加えて、私が行っているのは、使わないカードの利用限度額を下げる事。カード会社によっても異なりますが、発行時の利用限度額が最初から100万円あるカードもあって、そんなカードが複数枚揃うと、数百万円もの債務を新たに作る事が可能となってしまい、クレカの審査に影響を及ぼし兼ねません。

ポイントサイトを使ってカードを発行し、そのポイントが加算されたら、カード会社に電話をして利用限度額を10万円まで下げてもらうと良いでしょう。限度額を上げるのは審査が必要ですが、下げるだけなら電話一本5分で完了します。

防犯の上でも、使わないクレジットカードの利用限度額は、極限まで下げておくのが吉ですね。

キャッシング枠はなるべく付けない

また、キャッシング枠をなるべく付けない事も重要なポイントかと思います。現在の日本の法律では、年収の3分の1を超えるキャッシングは出来ないとされているので、該当する場合は良好なクレヒスに関係なく落とされてしまいます。

ポイントサイトの案件の中には、キャッシング枠をつける事が条件の場合があるので、その場合は最低額の10万円(或いは5万円)だけ付けておきますが、それ以外は全て0。

多重債務者で無い事をアピールする為にも、キャッシング枠はなるべく付けない方が良いでしょう。

同時発行は何枚まで?

クレジットカードを同時に複数枚発行する事は、上記の理由などによって望ましくないとされていますが、3月等の決算月になるとポイントサイトの高額案件がゴロゴロ出てくるので、同時に何枚も発行したくなってしまうものですよね。

クレジットカードの同時発行

私がこれまでにした同時発行の最大枚数は2枚。また月を跨ぐものの、連続する30日の間に4枚発行というのが最高です。それでも“○月”という括りで言えば、最大発行数は一月に2枚。

色々な方の口コミを見ても、一月に3枚以上はちょっと危険な感じがしますね。ポイントサイトの案件を実行する場合は、他にオイシイ案件が無いかどうかよく確かめてからにした方が良いでしょう。

発行したカードは必ず使う

最後に、ポイント目的で発行したクレジットカードであっても、一度は何かの決済に使う事も重要かと思います。別に高額な決済に使わなくても、コンビニで100円のおにぎりを買うだけでも構いません。

私はこれまで発行したカードの殆どが、500円未満の決済を一度しただけでほったらかしていますが、その後のカード発行の有無に影響した事は無し。ただ逆に、一度も使わずに置いておくだけだと、印象が悪くなって、いざ本当に使いたいカードが出てきた時に発行できなくなる恐れも考えられます。

兎にも角にも、クレジットカードは大きな“信用”を作る事が一番!クレジットカード会社にとっても、優秀な利用実績を持つ者には是非カードを持ってもらいたいと思うものですから、普段から積極的にクレヒスを磨いて、少しでも多くの高額ポイント案件をこなせる様にしていきたいですね。