2021年の旅行業界を予測!米中情勢、コロナ収束、ワクチン義務化など

明けましておめでとうございます!なかなか心が晴れない2021年の正月ですが、皆様いかがお過ごしですか?

昨年は自身10年振りに1度も海外へ行く事が出来なかったですが、今年こそ世界を旅する事が出来るよう祈りつつ、今回はアフターコロナが見込まれる2021年の旅行業界を少しばかり予想してみたいと思います。


米中情勢に左右される1

2021年の旅行業界、何と言っても先ずは“新型コロナ騒ぎ”が収束しない事には何も進まないと思いますが、その収束の目安となるのが米中情勢。

もとい、今年の1月6日~20日の間にいよいよアメリカ大統領が決定する見込みですが、民意に基づいてトランプが無事に再選を果たせば、コロナ騒動も収束に向かう事が期待されます(詳しくはコチラの記事参照→コロナ収束は近い?希望が持てる4つの根拠と眉唾な騒動の実態)。

とは言っても、米大統領選やコロナ騒動を利用して世界征服を企んだ中国共産党の思惑が簡単に崩れるというのはちょっと考え難いですし、コロナが収束した後も不安定な米中情勢は暫く続く事が予想されるので、アメリカや中国へ安全に渡航できるまでにはまだまだ時間が掛かるかもしれません。

とあるジャーナリストの話では、中共の内部分裂や習近平体勢の崩壊も噂されているそうで、再選を果たしたトランプ大統領が力づくで中共を押さえ込む様な事になれば、中共の怒りに火をつけて世界情勢は緊迫。世界中でテロが多発なんて事態も考えられるので、ここは是非とも平和的な解決を願いたいですね。

2つの大国による因縁の対決は今に始まった事ではないですが、コロナ騒動が完全に収束した後も、アメリカや中国発着の飛行機へ乗るのはちょっと怖いかも…。

GW、夏休みは国内旅行が大盛況に!

昨年はGo Toトラベルキャンペーンによる需要増もあって、秋の国内旅行が盛況となりましたが、コロナ収束が期待される今年は旅行業界も盛況になる事が見込まれます。

例えコロナが完全に収束しなかったとしても、コロナ推奨派が発表する“感染者数”は気温が上がると減少するので、夏場には移動制限も無くなって旅行需要が爆発。

外国人観光客の受け入れは早くても夏以降になると思いますが、それを見越して“今がチャンス”とばかりに国内旅行ブームになる事が予想されるので、GWや夏の盆休みの旅行手配は今の内から始めておくのが良策です!

特に、東アジア随一の観光地である「京都」はアフターコロナで真っ先に観光公害と化するでしょうから、まだ行ってない方は少しでも時間を作って早めに訪れる事をおススメします!

海外旅行の解禁は夏以降?ワクチンは?

米国の新大統領にトランプが就任し、恐らく順調に行けば、今年の夏前から徐々に海外への渡航が解禁されて、海外旅行の需要が再開。夏休みを迎える頃には、シンガポールなど幾つかの主要な国へは自由な渡航が可能になるのではないかと予測します。

【ロンドン時事】新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった英国で、ワクチン奨励のため接種の有無を示す公的証明書を導入する案が浮上し、是非をめぐり議論になっている。

ちょっと心配なのが“ワクチン接種義務化(ワクチンパスポート)”制度の導入ですが、欧米では既に副作用を理由に国民の半数以上がワクチン接種を拒否している国もありますし、コロナが収束して今以上に副作用やデメリットがピックアップされる様になれば、ワクチン義務化はナンセンスだという風潮になって、義務化を取りやめる所も増えてくるでしょう。

航空会社ではオーストラリアのカンタス航空がワクチン義務化を発表していますが、義務化によって客足が遠のいて経営悪化ともなれば、すぐさま義務化を取りやめる事は目に見えているので、それほど心配する事は無いと思います。

欧米への渡航は避けるべき?東アジア人への偏見

そんな中、最も心配しているのが東アジア人に対する偏見。

新型コロナウイルス感染者が欧州最多のフランス。第2波による都市封鎖(ロックダウン)が始まった先月末以降、アジア人への差別が目立っている...

今回のコロナ騒動はあくまで“中国共産党”の仕業であって中国に住む一般市民に何の落ち度も無い事は言うまでも無ですが、中国に対する世界の印象はここ数年で最悪レベルですし、中国人に間違われ易い日本人も差別と偏見、そして攻撃の対照になり兼ねない為、特に欧米への渡航は暫く控えた方が無難かもしれません。

今年行くならアジア圏、それもシンガポールの様な華僑の国であれば、周りが華人ばかりなので狙われずに済むでしょう。

私も海外旅行の復帰第1弾はシンガポールと決めていて、既にホテルは予約済み!まだこの先どうなるか分からないので、キャンセル無料のプランで予約する事を強くおススメします。

きっかけ一つで世界情勢は大きく変わる

と言う訳で、早々のコロナ収束は少し楽観視しすぎだという声も聞こえてきそうですが、何かのきっかけがあれば世界は急速に変わっていくものですから、そういう意味でもトランプ大統領の再選を是非とも期待したい所!

昨年は暗い話ばかりでしたが、今年こそ明るい希望が持てる年になる事を願いつつ、今年もどうぞよろしくお願いします!