<たびねす>寄稿1周年記念!アクセスの多かったナビゲートBEST 5

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<たびねす>は、旅のナビゲーターが世界各地にあるおススメの観光スポットや美味しいグルメなどを紹介するサイトです。先方からのスカウトによって、私も昨年2月より寄稿を始めましたが、今年の2月で1周年を迎える事が出来ました。いつもご覧頂きありがとうございます。

<たびねす>に寄稿した記事は公式サイトで閲覧できる他、運営側の判断でもってJTBなど旅行会社のサイトで使用されたり、また時にはニュースサイトで取り上げられる場合もあります。今回はそんな<たびねす>寄稿1周年を記念して、寄稿した記事の中から最もよく読まれた記事BEST 5を選出してご紹介したいと思います。

  • 記事掲載後30日間のアクセス数によるランキング
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【第5位】東洋一の壮大な景観に感動!沖縄・おきなわワールド「玉泉洞」

東洋一の壮大な景観に感動!沖縄・おきなわワールド「玉泉洞」

沖縄本島には「おきなわワールド」というテーマパークがありますが、そこには「玉泉洞」という迫力のある鍾乳洞があります。鍾乳洞は一般的に人里離れた山奥にあるものですが、ここは人の集まるテーマパーク。その為、洞窟内は常に人の出入りがあるのでコウモリの出現は期待できませんが、沖縄独特の高温多湿な環境と数万ものつらら石が天井を埋め尽くす光景は、他の洞窟ではなかなか体験できないものだと思います。

東洋一の壮大な景観に感動!沖縄・おきなわワールド「玉泉洞」

私はこれまでに何度も沖縄へ足を運んでいますが(観光での沖縄県立入り回数は国内最多)、どういう訳か写真をあまり撮って来なかった為、このブログでは殆どご紹介できていません…。美しい海は勿論、美味しい沖縄そばの店も幾つか見つけていますので、今度訪れた際には色々とご紹介出来ればと思っています。

【第4位】紅葉の美しいウィーン郊外で辿るベートーヴェンの軌跡!

紅葉の美しいウィーン郊外で辿るベートーヴェンの軌跡!

当ブログでもご紹介したオーストリア・ウィーン郊外にある自然公園で、かつてベートーヴェンが散歩していたとされる場所です。この時は紅葉真っ盛りの時期で、特にイチョウの彩りが綺麗でした。

この時はウィーンに10日程滞在しましたが、なかなか天候に恵まれず曇天ばかり。たまたま晴れた日を逃すまいと、朝から一眼レフを持ってウィーン中を駆け巡ったものです。

紅葉の美しいウィーン郊外で辿るベートーヴェンの軌跡!

物価の高いウィーンですが、ワインは驚くほど安く、スーパーへ行くと€2くらいからボトルワインが買えてしまいます(しかも日本のワンコインよりも遙かに旨い!)。また交通網が発達していて治安も良く、豪華で立派な建物が建ち並ぶ街並みも素敵、そして何より「楽友協会」や「国立オペラ座」等の豪華な会場でウィーンフィルの一流の音楽を聴く事が出来るのが最大の魅力ですよね。

オーストリア航空が日本から撤退してしまい、やや行き難くはなりましたが、フィンランド航空などを使えば乗り継ぎも楽ですし、機会を見つけてまた訪れてみようと思っています。

“ベートーヴェンの散歩道”を歩いてみた!紅葉映えるウィーン郊外ハイリゲンシュタットを尋ねて

【第3位】スリル満点!垂直下降の梯子で降りてゆく京都「質志鍾乳洞」

スリル満点!垂直下降の梯子で降りてゆく京都「質志鍾乳洞」

こちらも当ブログでご紹介した、京都府にある鍾乳洞。観光洞の全長は短いですが、垂直に架かるハシゴを降りて行くというアクロバティックな動作が求められる洞窟です。気温12度で悴む手をさすりながら、滴に濡れた滑り易い鉄柵を頼りに地下深くへと進んで行くこの鍾乳洞は、間違いなく私がこれまでに訪れた中でピカイチの怖さです。

スリル満点!垂直下降の梯子で降りてゆく京都「質志鍾乳洞」

しかし同時にコウモリの出現もピカイチ!「キュイキュイ」といったコウモリの鳴き声をこれほど頻繁に聞ける機会は、なかなかあるものじゃないと思います。ブログの記事にも書きましたが、質志鍾乳洞へ訪れる際は、周到な準備と万全な体制でもって挑む事をおススメします。

京都で唯一の鍾乳洞は超サバイバル!質志鍾乳洞でコウモリを捉えた!

【第2位】世界一美しいオペラ座「パレ・ガルニエ」で優雅な社交場を体験!フランス・パリ

世界一美しいオペラ座「パレ・ガルニエ」で優雅な社交場を体験!

フランス・パリにあるオペラ座「ガルニエ」。この時はバレエ公演≪Giselleジゼル≫を観賞しましたが、公演内容よりも豪華絢爛な会場の方がメインになってしまいます。特にホワイエの一角にある黄金の回廊の美しさは、言葉にならないくらい!

世界一美しいオペラ座「パレ・ガルニエ」で優雅な社交場を体験!

ウィーンの国立オペラ座「シュターツオーパー」等は、上品でエレガントな美しさがありますが、このパリのガルニエの美しさは講堂・座席のどれをとっても別格です。

この美しいガルニエに入場する方法として、オペラやバレエ公演が行われていない時に観賞ツアーで入るのも手ですが、バレエ公演の一番安い€10のチケットで入る方が、紳士淑女の社交場も体験できておススメ!パリへ渡航の際は、是非訪れて頂きたいスポットです。

美しすぎるオペラ座【パリ・ガルニエ宮】の“黄金の間”に潜入!

【第1位】グラス片手に優雅な気分!ロンドン「ロイヤルオペラハウス」の美しいホールで社交場を体験

ロンドン「ロイヤルオペラハウス」の美しいホールで社交場を体験

栄えある第1位は、イギリス・ロンドンの「ロイヤルオペラハウス」の記事。ここも気品のある美しい講堂と紳士淑女が集う社交場がある点では他の国のオペラ座と変わりありませんが、その社交場がオペラ座の建物とは別に用意されているのには驚きました。

ロンドン「ロイヤルオペラハウス」の美しいホールで社交場を体験

そこは「PAUL HAMLYN HALL」というガラス張りの建物で、夜には吹きぬけの天井から星屑が降ってくる様な雰囲気の美しさがあります。驚いたのは、バレエの幕間の休憩時間にもにも関わらず、多くの紳士淑女がガッツリ普通に食事をしていた事。ロンドンの人はオペラ鑑賞を“口実”に集まって交流をするものだ、とロンドンのガイドブックに書いてありましたが、正にそれを証明する様な光景です。

講堂・ホワイエどれをとっても“ロイヤル”の名に恥じない上質なオペラ座でした。

ロンドン・ロイヤルオペラハウスの美しい社交場に潜入!Barのメニューもチェック!

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こうして結果を見てみると、ロンドンとパリのオペラ座がワンツーフィニッシュとなりました。特に第1位の記事は圧倒的なアクセス数があった為、恐らく私の知らない所でもニュースサイト等で取り上げられたのではないかと予測していますが、作曲家として“音楽の旅”をモットーに考えている身としては嬉しい結果です。

今後も<たびねす>への寄稿を続けていくつもりですので、またご覧頂ければ幸いです!


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